OB父兄会
昨日は誕生日。
誰の?
・・・私のです^^;
にもかかわらず(?)、昨日は2年前に卒業したOBたちのご父兄が集まり飲み会。
「そろそろ私たちの顔が見たくなったでしょ」ってお誘いがあり、家族そっちのけで出かけてきました。(まぁ、うちに居たって誕生日パーティーがあるわけじゃありませんけどネ)
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昨日は誕生日。
誰の?
・・・私のです^^;
にもかかわらず(?)、昨日は2年前に卒業したOBたちのご父兄が集まり飲み会。
「そろそろ私たちの顔が見たくなったでしょ」ってお誘いがあり、家族そっちのけで出かけてきました。(まぁ、うちに居たって誕生日パーティーがあるわけじゃありませんけどネ)
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前回エントリーした「奇跡のリンゴ」を、私は電車の中で読みながら、不覚にも泣いてしまいました。
8年かかって初めて無農薬リンゴの木に花が咲いた場面も感動しましたけど、木村さんが無農薬リンゴの栽培に挑んでいた真っ只中のとき、収入がなくなり困窮を極めるわけですが、その時助けてくれた人たちのことを語る場面では、大泣きしてしまいました。
「・・・考えてみればよ、カマドケシだ、バカだと、周囲から白い目で見られたのも事実だけれど、そういう時でも味方をしてくれる人はいたのな。私が電気代とか水道代が払えないときにこっそり払ってくれた友達もいたし、スクラップ屋の人もそのうち代金を取らないようになったの。『これ持ってけ』って、程度のいいエンジンとかを取っておいてくれたりな。お金を借りていた銀行の支店長も、利息だけでも払おうと思って私がお金をかき集めて行っても受け取らないことがあった。『それ払ってしまったら生活費がなくなるだろう』って言ってな。税務署にも赤紙は貼られたけどな、課長さんは『いつかあんたの時代が来るから』って、ずっと励ましてくれていたしな。リンゴがなるようになってからは、隣の畑の持ち主が、私の畑との境にあるリンゴの木を切り倒してしまったんだよ。この人は、私にリンゴの花が咲いたことを教えてくれた竹谷銀三さんの息子の誠さんなんだけど、『木村さんの畑に自分の撒いた農薬が少しでもかかったら、無農薬が台無しになる』って言ってな。地元のフランス料理店のシェフ、山崎隆さんが私の畑に来てさ、少しでもリンゴが売れるようにって、私のリンゴを使った料理を考えてくれたりな。いろんな人が支えになってくれたから、私もなんとかかんとかやって来られたんだよな。リンゴがならなかったときは、とてもそんなことまで考える余裕はなかったんだけどな、少しづついろんなことが上手くいくようになって、だんだんそういうことがわかるようになった。・・・」
そして、「支え」はこれだけではなく、家族のそれもあったからこそです。
8年もの間、リンゴができなかったので、家族は想像を絶するような困窮を極めるのですが、そんな時、奥様、お子さん、義父母(木村さんは婿入りしています)は一言も文句を言うことなく家長の「夢」を支え続けるのです。
「・・・リンゴ畑で、夫が珍しく弱音を吐いたことがあった。
『もう諦めた方がいいかな』
本気でそう思っているわけではないことはわかっていた。けれど、お父さんも苦しんでいるんだよということを教えてやりたくて、子供たちにその話をすると、長女が思いがけない反応を見せた。
いつもは大人しい彼女が、色をなして怒ったのだ。
『そんなの嫌だ。なんのために、私たちこんなに貧乏してるの?』
父親の夢は、いつしか娘の夢になっていた。」
どんな人もひとりでは生きていけない・・・。生まれたばかりの赤ん坊は、母親の支えがなければその命は絶えてしまいます。そんな当たり前のことから、気がつかないうちに支えられていることもあるし、感謝することを忘れてしまっている恩もあります。
ここに、私が尊敬している方のあるエッセイをご紹介したいと思います。苦しいときも、そして何よりうまくいっているときこそ、私達は「支えられている」ことを思いなおさなければいけないのでしょう。
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すっかり寒くなって、我が家のテレビ前の特等席にもホット・カーペットが敷かれています。
昨日も練習の途中に雨が降ってきて、急遽練習中止となったので、急いで家に帰り、すぐに熱いお風呂に入って、テレビの前でゴロ寝・・・ハァ~
ホット・カーペットが気持ちいい季節になりました。
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かなり前に書いた記憶があるのですが、うちのチームは公式戦1試合を残すのみ。勝てば優勝という最後の決戦なのですけど、随分と試合が延期になっています。
そして、その試合はいよいよ今日ということだったのですが・・・
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ちょっと気が早いですけど、来年メジャー開幕してすぐにイチローの安打数の日本記録が話題になります。
現在「日本記録」を持っているのは、ご存じ張本勲さん。日曜朝の「喝!」でお馴染みですけど、もう現役時代を知る人は少なくなってしまいましたかね?素晴らしいバットマンでした。
その張本さんの幼少時代のドキュメンタリーが、随分前ですがNHKで放送していましたが、ご覧になりましたか?
<張本勲氏、壮絶半生語る!NHK・BSハイビジョン>
米大リーグ・マリナーズのイチロー(34)が3000本安打を達成し話題となる中、3085本の日本記録を持つ本紙野球評論家の張本勲氏(68)のドキュメンタリー番組が放送される。NHK・BSハイビジョンの「わたしが子どもだったころ」(9月3日後10・00)。4歳の大やけど、5歳の被爆体験など、人生の原点になった広島での子供時代を初めて詳細に明かしている。・・・在日韓国人一家の次男で、野球とケンカに明け暮れた日々を張本氏も振り返り「野球がなかったら極道になっていたかも」などと語っている。(8/1スポニチ大阪)
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去年の今頃は、毎日夜中まで仕事だったので良かったのですけど、今年はまた憂鬱な季節がやってきました。(あっ、また今日も野球の話がないかも・・・)
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またまた、うちの息子=「野球バカ」の話です。
今回のは、ちょっと「親バカ」も入っていて、不快感を与える恐れがありますから、「おめぇ~バカじゃねぇ~の?」と思っても、大きな心で許容していただける方のみ「続く」へお進み下さい。(爆)
まぁ、息子が大学生になっても親バカしている自分にも嫌気がさしますけど・・・
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今度の日曜日、公式戦の最終戦。
全勝対決でリーグ戦の優勝チームを決める試合だったのですが・・・、相手チームにちょっと事情があって延期になってしまいました。
これ、ちょっと困っちゃうんですよねぇ~
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今年の巨人は、もちろんラミレスの活躍が大きかったですし、それ以上に若手の台頭なくしてはセ・リーグ制覇はなかったでしょう。
そうした意味では原監督の手腕は評価されてしかるべきですが、こと日本シリーズという「短期決戦」となると、事情は違います。
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西武の見事な逆転勝ち日本一が決まった第7戦、何が明暗を分けたのでしょう?
何となく毎年こんなことを勝手に書いているので、今年も恥を忍んで書いてみます。
2005年→「短期決戦と捕手のリード」
2006年→「日本シリーズのターニング・ポイント(マニアック編)」
2007年→「今年も・・・日本シリーズのターニング・ポイント(マニアック編)」
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試合で、守備が終わり攻撃に移るとき、ベンチ前で円陣を組み、監督やコーチが選手たちにアドバイスを送ったり、叱咤激励をしたり、時には直前の守備でエラーした選手を叱ったりしますよね。「てめぇ~何やってんだぁ~!」ってネ。(笑)
・・・あっ、これはイカンですな![]()
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最近、すっかり寒くなりましたネ![]()
でも、朝晩は冷え込みますが、まだ日中はポカポカ
。昨日も、半袖で試合に臨む子もいて、野球やるには十分に暖かかったです。
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