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2009年11月 7日 (土)

ジラルディ「よきサマリア人」

Girardi 世界一になったヤンキースのジラルディ監督、祝勝会を終えて帰宅途中、事故に遭遇した女性ドライバーを助けたそうです。ハイ。今日もジラルディ ネタです。(笑)
 
 このニュースのタイトルを見て、「よきサマリア人」って何?って思ったのですが、皆さんはご存知でしたか?
 
 『New York Yankees manager wins good Samaritan title』(CNN.com)
 『ワールドシリーズの夜、ヤンキース監督が「よきサマリヤ人」に』(CNN.co.jp)
 
 

 善きサマリア人の法(よきサマリアびとのほう、「良きサマリア人法」、「よきサマリア人法」とも、英:good Samaritan law)は、「災難に遭ったり急病になったりした人など(窮地の人)を救うために無償で善意の行動をとった場合、良識的かつ誠実にその人ができることをしたのなら、たとえ失敗してもその結果につき責任を問われない」という趣旨の法である。誤った対応をして訴えられたり処罰を受ける恐れをなくして、その場に居合わせた人(バイスタンダー)による傷病者の救護を促進しよう、との意図がある。アメリカやカナダなどで施行されており、近年、日本でも立法化すべきか否かという議論がなされている。(Wikipedia「善きサマリア人の法」

 総務省の統計によると、現場で応急手当を施されていた傷病者の割合はわずか30%。他の70%は何ら手当を受けていなかったそうです。手を出してもっと悪くしてしまったら困るからという理由から、多くの「傍観者」を生み出しているという救急医療現場の意見があり、日本でもこの「よきサマリア人の法」制定を望む声が大きいのだとか・・・
 
 まぁ、この法律があろうがなかろうが、人を助けるか否かとは関係ないような気もしますが・・・
 
 "The easy thing would have been for him to just drive by. But I think it shows a lot about his character."
 
 ジラルディは、最後までカッコよかったってわけですネ
 

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コメント

ジラルディ監督、カッコイイですね。
『間違った処置で余計に悪くなったらどうしよう・・・』という気持ちがよくわかる私は、やっぱり日本人なんですね・・・

さて、女性ドライバーを助けたジラルディ監督、祝勝会の後ってことですが、『飲酒運転じゃないの?』なんて考えちゃダメですよね。運転手付でしょうから^^;

投稿: PAT | 2009年11月 8日 (日) 10時27分

★PATさん、ありがとうございます。

ジラルディってお酒も飲まなそうじゃないですか?
それとも、やっぱり運転手付きかな?

投稿: 少年野球コーチ | 2009年11月 8日 (日) 19時31分

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