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堂場 瞬一: ラストダンス
プロ野球引退を迎えたバッテリーが最後の試合に「奇跡」を起こす!手に汗握る「ラストダンス」です。 (★★★★)
川上 健一: ナイン
野球は楽しく!人生は楽しく!
スポーツ小説の名手 川上健一がおくる“野球ファンタジー”です。 (★★★★★)
赤坂 英一: キャッチャーという人生
野村と古田の陰に隠れた6人の名捕手たちの、栄光と挫折―。「女房役」と呼ばれる脇役たちの、静かなる闘い―。 (★★★★)
上田 龍: 戦火に消えた幻のエース―巨人軍・広瀬習一の生涯
戦前のプロ野球に彗星の如く現れ、巨人軍を優勝まで導き、そして彗星の如く走り去った幻のエース 広瀬周一さんの生涯 (★★★★★)
國安 輪: 二軍監督
日本人初の米国プロチーム監督を務めた古賀英彦さんの波乱万丈の野球人生。ダイエーで城島を、ロッテで成瀬を育てた隠れた名伯楽です。 (★★★★★)
門田 隆将: 『甲子園への遺言』
打撃コーチ人生30年―落合、田口、小久保等の名選手を育て上げ、50代半ばで教員免許を取得し甲子園を目指そうとした伝説の打撃コーチ高畠導宏の壮絶な生涯 (★★★★★)
五十嵐 貴久: 『1985年の奇跡』
痛快!
ダメダメ高校野球部の快進撃。笑いと涙の青春グラフティ。 (★★★★)
デイビッド ハルバースタム: 『さらばヤンキース』
1964年のワールドシリーズを中心に、MLBの、そしてアメリカの「変化」を描く。どっかの在京新聞社球団幹部も読むべし? (★★★★★)
加藤 仁: 『宿澤広朗 運を支配した男』
「努力は運を支配する」。体現した人ならではの名言かもしれません。 野球の話ではありませんけど・・・ (★★★★★)
伊集院 静: 『ぼくのボールが君に届けば』
野球をエピソードにした短編9話。「キャッチボールは、・・・ほら渡すよって感じで・・・」。どの話も、何故か優しい気持ちになれる、至極の読後感です。 (★★★★★)
小川 洋子: 『博士の愛した数式』
「博士」と家政婦の「私」、私の息子「ルート」。そしてもうひとりの主人公「江夏豊」とその背番号「28」。数学と野球が3人の心を紡ぎます。 (★★★★★)
平山 讓: 『4アウト』
「障害者野球リーグ」日本一を目指したノンフィクション。また泥だらけになって野球したくなっちゃいます。 (★★★★★)
マイケル・ルイス: 『コーチ』
「マネー・ボール」の著者マイケル・ルイスの人生を変えた、高校時代の名野球コーチの話しです。考えさせられます。 (★★★★)
マイケル・ルイス: 『マネー・ボール』
貧乏球団アスレチックスは何故強いのか?GMビリー・ビーンの“眼から鱗”の野球選手分析法が紹介されています。 (★★★★★)
オグ マンディーノ: 『十二番目の天使』
涙なくしては読めません。野球を愛する人を、いや全ての人を勇気づけてくれる物語です。少年野球の原点を教えてくれます。 (★★★★★)
ロバート ホワイティング: 『イチロー革命』
イチローだけじゃなく、松井なんかの裏話がなかなか面白いです。さすがロバート・ホワイティングって感じですか。 (★★★★)
伊集院 静: 『海峡』三部作
「海峡」、「春雷」、「岬へ」3編のこのシリーズは、野球少年だった伊集院静の自伝的小説です。 (★★★★★)
デビッド・ハルバースタム: 『男たちの大リーグ』
テッド・ウイリアムス、ジョー・ディマジオ・・・正に大リーグ黄金期の1949年が活き活きと描かれています。これを読めば、2004年レッドソックス優勝の感慨が深まります。 (★★★★★)
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2009年11月10日 (火) 22時37分 パソコン・インターネット | 固定リンク
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