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2010年4月27日 (火)

ボークの判断(つづき)

 昨日のエントリーにご回答いただいた皆様、ありがとうございました。(個別の返礼は、あらためて申し上げます。)
 
 ジャッジできても、コールを躊躇したり・・・、ホント、「ボーク」の判定は難しいですよね。昨日の例なんかは、少年野球ではあまり出くわさないケースでしょうけど、私も教えてもらうまでは分りませんでした。
 
 さて、先日の「審判講習会」で、なぜこのケースが話題になったかと言うと・・・
 

 
 実は、これと同じケースが今年のプロ野球のオープン戦であったからなのです。オープン戦なだからでしょうか、「抗議」までは至らなかったのですが、イニングの合間に某監督さんが主審に「さっきのボークなんじゃないの?」って確認に来たそうです。
 
 たとえ年間100試合以上やっているもプロ野球の監督でも、こうした細かいルールは知らないんですね。
 
 そして、その時、この監督さんに相対した主審が、うちの連盟の選手OBってことで、盛り上がったのです。(某スポーツ紙にも、囲みの写真付きコラムになっていました。)
 
 
 まぁ、選手たちも一生懸命やっていますから、我々指導者は、もっと勉強しなきゃダメですネ。
 

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コメント

>たとえ年間100試合以上やっているもプロ野球の監督でも、こうした細かいルールは知らないんですね。

やっぱり、ボークの判定(というか、その細かいルール)って難しいですよね。
子供達に、明快に説明できません。。。勉強不足を痛感します・・・

投稿: PAT | 2010年4月27日 (火) 21時08分

★PATさん、ありがとうございます。

>子供達に、明快に説明できません。。。勉強不足を痛感します・・・
同じくです^^
でも、周りには「歩くルールブック」みたいな人もいるので、すっかり頼り切りです。(笑)

投稿: 少年野球コーチ | 2010年4月28日 (水) 05時48分

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