『マンデラの名もなき看守』
前から観たいと思っていた映画『マンデラの名もなき看守』。
試写会のチケット手に入れたんですけど観にいけませんでした。明日から上映ですが、あまり話題にもなりませんし、上映する映画館もまた限られています。TSUTAYAでも借りられるかどうなんだか・・・。(こんな感じの映画のDVDは、置いてあっても数が少ないので、意外といつも「貸出中」だったりします。) ![]()
しようがないので、仕事サボって観にいくか^^
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前から観たいと思っていた映画『マンデラの名もなき看守』。
試写会のチケット手に入れたんですけど観にいけませんでした。明日から上映ですが、あまり話題にもなりませんし、上映する映画館もまた限られています。TSUTAYAでも借りられるかどうなんだか・・・。(こんな感じの映画のDVDは、置いてあっても数が少ないので、意外といつも「貸出中」だったりします。) ![]()
しようがないので、仕事サボって観にいくか^^
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「君のためなら千回でも!」召使いの息子ハッサンはわたしにこう叫び、落ちてゆく凧を追った。同じ乳母の乳を飲み、一緒に育ったハッサン。知恵と勇気にあふれ、頼りになる最良の友。しかし十二歳の冬の凧合戦の日、臆病者のわたしはハッサンを裏切り、友の人生を破壊した。許されざる仕打ちだった。だが二十六年を経て、一本の電話がわたしを償いの旅へと導くーー。(Amazon.co.jpより)
舞台はアフガニスタン。78年のクーデター、翌年のソ連による軍事侵攻、その後の内戦とタリバンによる人権蹂躙、そしてアメリカによる空爆・・・
物語は平和だった時代から始まりますが、激動の時代へと移り変わると同じように人々の人生も激動の中へとうごめいていきます。「激動」その背景には宗教、民族、差別などの問題があるのですが、平和な我々日本人にとっては活字では分かっていても、なかなか実感できなかったかもしれません。
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ご存知の方も多いでしょうけど、19日(土)からNHKで土曜ドラマ『フルスイング』が始まりますネ。このブログでも紹介しています「甲子園への遺言」が原作のドラマです。
主演は高橋克実さんですが、高畠さんご本人にソックリ。思わず本物の校長先生が高橋克実さんを見て涙ぐんだんだとか・・・。きっと“はまり役”じゃないでしょうか。今から楽しみです。
【番組名】土曜ドラマ「フルスイング」(全6回)
【放送予定】2008年1月19日~2月23日
総合 毎週土曜 夜9時~9時58分
【原案】門田隆将「甲子園への遺言~高畠導宏の生涯」
【脚本】森下直 関えり香 さわだみきお
【音楽】おかもとだいすけ
【主題歌】夏川りみ
【出演】高橋克実 伊藤蘭 吹石一恵 萩原聖人
塚本晋也 本田博太郎 小林克也
里見浩太朗 ほかの皆さん
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2日に放送があった「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)は、イチローの特集でした。
今までいろんなイチローの特集がありましたが、プライベートも含めてあれだけイチローの本質に迫った番組はなかったのではないでしょうか?(NHKの面目躍如って感じでしょうか?)
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今年も、もう終わりですね。皆様、この1年、いつもこの駄ブログを訪問して頂きありがとうございました。
まだ3日間ありますけど、私にとっての今年の「一番」を発表したいと思います。(そんな大そうなもんじゃありませんね)
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8日(火)にNHKで放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」をご覧になった方もおられるかもしれませんが、日本唯一のDRAMメーカー エルピーダの坂本幸雄社長は、日本体育大学野球部出身の異色の経営者です。
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野球の話とは全然関係ないのですが・・・、この映画、この手のドキュメンタリーが好きな方にとっては、むちゃくちゃ面白いです。と言っても、ほとんど上映している映画館はありません。今週末まで渋谷シネ・ラ・セットでやっていますから、お好きな方は是非お見逃しなく!
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昨日は、選手が試験前ということで練習はお休み。久しぶりにゆっくりできました。・・・本当に久しぶりでした。
と言うことで、ずっと見たかったDVDを借りてきて観ました。
『ホテル・ルワンダ』
1999年にルワンダで起こった内戦大虐殺を題材にしたノン・フィクションです。日本でも公開されてだいぶ時間が経っていますし、特にインターネットでその評判が拡がり日本での劇場公開が実現した映画ですから既に観た方も多いと思いますが、私もやっと観る事ができました。
ストーリーや批評についてはいろんなサイトやブログがありますので、私のような陳腐な感想は載せるのはよしておきますが、映画の中である外国カメラマンが放った言葉が私の胸を突き刺しました。
そのカメラマンは取材規制の中をかいくぐって、世界で初めて大虐殺の現場を撮影して世界中に配信します。それを見てお礼を言う主人公に向かって、「きっと西側のテレビにこの映像が流れても、それを見ている人間は、きっと『怖いわね』と言ってディナーを続けるだけさ」。実はテレビの前の人間だけじゃなく、西側各国の政府も「価値がない」という理由で、ルワンダを見捨てます。
石油利権が多い地域は「価値がある」のでしょうけど、そうではない地域では全く無関心。結局、100日間で100万人の命が奪われました。100万人ですよ!
もちろん、個人レベルでも、そのニュース映像を見て現地に駆けつけることなど、現実的には無理でしょうけど、ニュースそのものに無関心でいることこそ罪悪なんだと思い知ることになりました。
アメリカ映画も、まだ捨てたもんじゃありませんでした。
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前回のエントリーで、あのボブがメジャー復帰していたことを書きましたが、昨日はマリナーズ戦の主審を務めていたようですね。
イチローも城島も大活躍してマリナーズが勝ちましたが、一部メディアは「城島がボブからイジメ」と報じ、今朝のテレビでも真顔で「明らかなボールをストライクとジャッジしていた。城島の見逃した球は全部そうだった。」とコメントしていましたが・・・、いくら何でも「ボブ・バッシング」が過ぎるんじゃない?
私は試合を見たわけではありませんが、今朝のTVで「これが、その疑惑の判定です」と流した映像見る限り、あのくらいのきわどい球を「ストライク」と宣告する審判は、メジャーではザラです。確かに日本のプロ野球なら「ボール」と宣告する審判のほうが圧倒的かもしれませんが、これが所謂「国際ルールと日本のストライクゾーンの違い」なのでしょう。
野球に関してだけではないでしょうが、どうも日本のメディアは世論に迎合するというか、自分たちに都合のよいようにしか解釈せず(むりやり異なった解釈する?)、正しい報道がなされません。
オリンピック前には「安藤美姫がメダル候補!」などと報じ“安藤美姫”一色でしたが、オリンピック後はスッと手のひらを返し「荒川静香」の一挙手一投足まで報道する稚拙さ。WBCの報道にしても、新聞や新聞系雑誌などには誰でも知っているようなことしか書いてありません(まともなのは「Number」くらいですかね)。でも、今日のボブ報道のような「読む側に受けそうな記事」は書きたがります。
確かに城島も、ボブの判定に苦笑いはしていましたけど、かつてメジャー・デビューした日本人選手なら(ストライク・ゾーンの違いに戸惑うという)「一度は通る道」なのかもしれません。新聞に書いてあるとおり、本当に城島が「あれは、絶対ボールだ」と言ったなら、城島の今後には試練が待っているかもしれません。
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随分前に星さんに推薦して頂いた『コーチ・カーター』を、先週末やっとDVDで観ることができました。
カリフォルニア州リッチモンド高校バスケットボール部で、1999年に起きた実話を題材にした映画ですが、決して“スポ根もの”でも“お涙頂戴もの”でもありません。でも、心を揺さぶる素晴らしいストーリーでした。(もちろん、泣ける場面もありましたが・・・)
DVDでは、「裏話」として、コーチ・カーターやその教え子達本人も出演して当時を語るボーナス映像もあり、思わず本編よりも真剣に見入ってしまいました。
「ルールを守る」・・・この最低限の約束を生徒に守らせるという自分の“信念”を貫き通すコーチ・カーター。どうしてこのことが彼の“信念”なのか?・・・真剣に生徒と対峙し、最後にはそれを生徒も受け入れる。
たまたま週末は、駒大苫小牧の甲子園出場辞退のニュースが流れていましたが、指導者と野球部員はこのDVDを一度観るべきでしたね。(笑)
それにしてもこの映画、本国では大ヒットだったらしいのですが、東京ですら「単館上映」ですぐに上映打ち切り。TSUTAYAへ行っても、DVD3本しか置いていないのでいつも「貸出中」。しかも、なかなか探せませんでした。サミュエル・L・ジャクソンの名演技も光っていましたし、バスケットボールのシーンも結構圧巻だったですけど、日本ではどうしてこの手の映画はヒットしないんですかね?
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日曜日は雪で練習ができなかったので、娘の部屋で受験勉強のジャマをしていると、珍しく家内が「お父さん、面白いテレビやっているよ」と呼びに来てくれました。
NHK-BS2でやっていた「居酒屋 星野仙一」という番組でしたが、阪神前監督の星野さんと指揮者の小澤征爾との対談でした。小沢さんは、いわずと知れた世界的指揮者。星野さんも、最近は現役時代の“荒くれぶり”よりも、監督としての功績に目を向けられています。(小沢さんは、ボストン交響楽団の音楽監督を長くやられていたので、熱烈なレッドソックス・ファンだとか・・・)
その対談の中で、小沢さんが「指導」について興味深いことを仰っていました。オーケストラを指導するときに、小沢さんは「教える」ことは殆どしないと言います。一番大事なことは、それぞれの演奏者と信頼関係を築き、その能力をInviteすることだと。あえて英語にしたのかもしれませんが、その時の手振りからすると、「能力を引き出す」ということなのでしょう。・・・「その為には、自分自身も努力している姿を見せなければいけない」とも言っていましたが。
「やぁ~、私なんか、まだまだ教えたくなっちゃいますけどねぇ~」と星野さんが仰っていましたが、星野さんの監督ぶりも、何事にも勝負を優先する姿を見せ、そして選手の能力を充分に発揮させるという点では、やはり小沢さんの言う指導法と共通するものがあったのではないでしょうか?
メジャーに渡った日本人選手はよく、「あの監督は、選手をRespectしてくれる」などと言います。ヤンキースのトーリ監督、ブレーブスの名将コックスなどを評するときには、Respectという単語がよく出てきます。“決して笑わない男”なんて揶揄されますが、カージナルスのラルーサ監督も、選手を信頼するところからチームを組み立てるタイプではないでしょうか?そして、選手の力を存分に発揮させ、みな「名将」の名を欲しいままにしています。
日本のプロ野球でも、かつての広岡さん、森さん、野村さん、古くは川上さんのような、どちらかというと「知将」としての側面が前面に立ち、選手をコマのように上手に扱う名監督がいましたが、最近では去年のバレンタイン監督や、中日の落合さんなどは、かつての名監督とは全く違う“トーリ・タイプ”のような気がします。横浜の牛島さんなんかも、選手との信頼関係を重要視するようなタイプに見えました。
今年は、その野村さんがプロ野球界に復帰します。原さんも巨人へ帰ってきましたし、古田プレーイング・マネージャーの手腕も見所です。野村さんの“ゲームとしての”野球に対する理論は、非常に整然としていますし、野球界への貢献は大だと思っています。でも、正直言って、野村さんの“やり方”は、今の選手にはもう通じないでしょうし、彼の理論やデータの分析方法などは、既にどこの球団でも多かれ少なかれ取り入れていることです。選手の意識改革が一番重要なのは分かりますが、果たして楽天の選手は野村さんについていくでしょうか?
「インセンティブを払わなくて済んだから黒字になった」と喜んで、「名前」と「過去の栄光」だけで(?)選んでしまった監督に、(余った資金の)大枚をつぎ込んでしまったとしたら、今年の楽天は大変かもしれませんね。
奇しくも野村さんは、小沢さんと同い年です・・・。
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米映画芸術科学アカデミーは11日、ロバート・アルトマン監督(80)にアカデミー賞特別名誉賞を授与すると発表しました。これまで監督賞に5回ノミネートされて、いずれも受賞は逃していたそうですが、今回は文句なしの栄誉だと思います。
ロバート・アルトマンと言えば、映画「M*A*S*H」(1970年)がすぐに思いつきます。朝鮮戦争の野戦病院を舞台に、ピアースとマッキンタイアの名医コンビがハチャメチャやる反戦コメディです。ブレーク大佐、バーンズ中佐、そしてバーンズと“できている”ホーリハン中佐、“レーダー”伍長もいい味出していました。
私もそうですが、この「M*A*S*H」は映画よりもTVドラマのほうが印象深いのではないでしょうか?日本でも、当時何度となく夜中に再放送されていたと記憶していますが、高校生だった(?)私は、毎回欠かさず見ていました。
最初は、ただ面白いから見ていたような気がしますが、冒頭の主題歌(この歌が素晴らしいんですよね・・・)の歌詞内容を知って、最終回を見たときに初めてこのドラマのメッセージを理解し、感動しました。日本ではドラマのDVDは発売されていないようですけど、アメリカでは今でも再放送されていたりするそうです。10年以上も放送されたドラマ「M*A*S*H」最終回の視聴率は、いまだに“ドラマ”としてはアメリカの新記録なはずです。(・・・違ったらゴメンナサイ。)
ロバート・アルトマン監督は、あの「コンバット」の演出も手がけました。「M*A*S*H」ではアカデミー賞を逃していますが、カンヌ「パルムドール」を獲得しています。当時はベトナム戦争真っ只中でしたから、アカデミー賞は受賞できなかったのでしょうが、ブラック・ユーモアに反戦の思いを込めたこの名作は、ヨーロッパで高い評価を受けました。
あれから35年、アメリカはどう変わったのでしょうか?・・・ロバート・アルトマンの受賞スピーチを、是非聞いてみたいと思います。
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私は、どうも女性作家が苦手です。 しかも、この『博士の愛した数式』を書いた小川洋子さんは、芥川賞作家ということもあって、どうしても手が出ない一冊でした。
でも、この本の内容は色んなところで紹介されており、キーワードが「数学」と「野球」だと知って、いつかは読もうと思っていた本です。既に単行本でベストセラーとなっていますし、今月の21日からは映画が封切られるので、この物語をご存知の方も多いと思います。・・・私は、映画を見る前に原作を本を読む主義なので、このお正月に急いで読むことにしました。
数学の“美しさ”に魅せられた記憶障害の数学博士と、その博士への慕情を募らせる家政婦の「私」とその息子「ルート」。そして、“もうひとりの主役”江夏豊(とその背番号「28」)。
映画では、「博士」は寺尾聰、「私」は深津絵里、「ルート」はTVドラマ『砂の器』で名演技を見せた斉藤隆成くん。わたし的にはベスト・キャストです。監督は『阿弥陀堂だより』(秀逸な映画でした)の小泉堯史。・・・きっと、『ドライビング・ミス・デイジー』のような、やわらかな優しい心に包まれる素晴らしい映画になったはずです。・・・是非、見に行きたい映画です。
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この土日は、中学校の文化祭のため、野球はお休みでした。最近は雨模様が続いたこともあって、満足に野球をやっていません。ちょっと欲求不満気味・・・、仕方なく(?)、文化祭の催し物「親子ソフトボール」に参加することにしました。「先生vs親父」だとばかり思っていたのですが、「3年生vs親父」の試合。何故か子どもが足りなくて、私は生徒チームで出場することとなったのですが・・・、“意外な”接戦で3年生に軍配があがりました。
その夜、中3の娘が「DVDを借りたい」と言ったので、TSUTAYAへ。日本シリーズも予想外に早くに決着がついてしまったし、見るTV番組もないから、「まぁ、いいか」。娘のお目当ては『ネバーランド』、「映画館で見逃した」ということでしたが、「まぁ、いいか」
ところが全て“貸出中”だったので、仕方なく他の作品を探すことに・・・。「『スイング・ガール』面白かったから、どう?」、「ホワイトソックスが優勝したから『フィールド・オブ・ドリーム』をもう一回見ようか?」、「韓国ドラマは絶対ヤダからね」・・・。そんなことを言いながら選んでいると、
「お父さんが昔“絶対見たほうがいいよ”って言ってた、なんか曲名が映画のタイトルになっているやつ、何て言うんだっけ?・・・子どもが冒険するって話」・・・と言う訳で急遽『スタンド・バイ・ミー』を見ることになりました。
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私も何年かぶりで見ましたが、未だに新鮮に見ることがでしました。以前見た時には、自分の少年時代に幾分ダブらせて見たのですが、今回は自分の息子や娘、野球を教えている子ども達に置き換えて見てしまいます。
思えば、私も少年野球を懸命にやっていたころは、無条件で楽しい時間を過ごしていました。でも、友達関係や大人との付き合いにも悩み始める時期でもあり、些細なことに不安になったり、ちょっとしたことが許せなかったり、不安定な時期でもあります。
大人に成りかけて、少しだけ大人の世界が見えてくる。でも、子どもとしての“自尊心”みたいなものも忘れない。その微妙な感情を共有できる、この時期の友達との関係は、「一生の友」にはなれなくても絶対に忘れない、そして大人になってからでは決してできないものでしょう。
私にとっても少年野球を毎日暗くなるまでやっていた頃の友人とは、もう会うことはありません。でも、やはり私の中では、かけがえのない「宝物」です。
今教えている子ども達も、大人になれば会うこともないでしょう。もしかしたら、忘れられてしまうかもしれません。でも、一番多感な時期だからこそ、“大事に”接してあげなければいけない。・・・改めてそう考えさせられました。
やっぱりいい映画でした。
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娘はDVDを見終わり「面白かった」と感想を漏らしていましたが・・・、まだ感傷に浸るには、まだちょっと若すぎたようでした。
それにしてもリヴァー・フェニックスは「名子役」というより、正に「名優」ですね。やはり、若くして死んだのは勿体無い!・・・そう言えば、彼が死んだ場所はジョニー・ディップが経営しているバーでしたが、娘が本当に見たかったDVD『ネバーランド』の主演はジョニー・ディップでした。
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