『ラストダンス』
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なんか、こういう話ってダメなんですよねぇ~
「小児がんで死亡の米少女、家中に隠した家族へのメッセージが見つかる」(AFP BBNews)
「6-year-old girl’s notes to family live on after her」(msnbc.com)
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『ナイン』(川上健一)
“それぞれの人生を抱え、でも野球が好きでたまらない老若男女が、ホームページの募集に応じ、草野球チーム「ジンルイズ」に集まった。50歳を控えた元プロ野球選手もいれば、戦友のグラブを手にプレーする81歳の老人もいる。何らかの事情で、大好きな野球から離れることになった9人。しかし、ジンルイズでプレーすることを通じて、それぞれの人生に「小さな奇跡」が起こり始める……”
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昨日、タッチアップで3塁手がランナーの視線を隠すというプレーのことを書きましたが、なんのなんの、もっと凄い“トリック・プレー”があるのです。
佐山和夫さんが書かれた「大リーグが危ない」の中に紹介されているのですが(元は「野球、この美しきもの。」かな?)、アメリカの大学野球ワールドシリーズのディビジョン・シリーズで実際にあったプレーです。
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キャッチャーという人生
この本の著者 赤坂英一さんは、長年 日刊ゲンダイでプロ野球取材を担当されていたそうです。
そして、赤坂さんが取材を通じて、その人生にまで魅了された「キャッチャー」という「職業」・・・
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先週末、横浜への道さんと飲んでました。
何度か練習試合をして頂いたので、「あの選手は○○高校へ行く」とか「彼は●●高校を目指している」とか、最近のお互いの情報交換。またまた楽しい時間を過ごさせて頂きました。(横浜への道さん、ご自宅とは全く反対方向 目黒のすし屋まで、しかも電車がなくなる時間まで連れまわしてスイマセンでした。)
その時、酒の話題のひとつとして「東京の高野連のストライクゾーンが狭い」という話題になったのですが、今日はこのことについて、ちょっと考えてみたいと思います。
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夏の甲子園で、毎年8月15日「終戦記念日」の正午に、サイレンとともに1分間の黙とうを捧げます。
今や、8月15日が「終戦記念日」だと知らない若い子が多いと聞きますし、当日のメディアでも戦争のことは、ほんの少しだけ取り上げられるだけで、甲子園の黙とうだけが唯一、戦禍の犠牲になった先人たちを敬う機会になってしまっているのかもしれません。
この本の著者 上田龍さんは、長く「スカパー!MLBライブ」でコメンテーターとして活躍していました。私も何度も聞かせて頂きましたが、上田氏の野球知識の豊富さにはいつも驚愕していましたし、何より野球に対する愛情いっぱいなところが大好きでした。
その上田さんが、20年以上にわたる取材の末に上梓したのが本書です。戦前のプロ野球に彗星の如く現れ、巨人軍を優勝まで導き、そして彗星の如く走り去った幻のエース 広瀬周一さんの生涯を綴っていますが、その圧倒的な取材量に、また感嘆してしまいました。
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【第1問】
1964年、日本人で初めてアメリカでプロ野球選手になったのがマッシー村上(村上正則)さんだということは有名ですが、それでは、マッシーさんの次にアメリカでプロ選手になったのは?
・・・野茂英雄?
【第2問】
イチロー、松井、松坂・・・日本人メジャーリーガーは沢山いますが、それでは、日本人で初めてアメリカでプロ球団の監督になったのは?
・・・そんなの、まだいない?
ブッブー
どちらも不正解です。
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