復刻ユニフォーム
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何度も書いていますけど、私はとにかく子ども達に「初球からドンドン振っていけ!」と口酸っぱく言っています。「この回、3球で終わってもいいから、初球から行け!」って
・・・このセリフは、常葉菊川の監督さんのコメントのパクリですけどネ ![]()
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また最近、仕事がかなりキツイです。右→に載っているカレンダー見ても、平日のエントリーありませんもんね。エントリーどころか、メジャーの試合はおろか、Webでニュースや試合結果さえ見ていない状況です。
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今年のメジャーリーグも、なんだかんだと言って面白いです。
Rソックスの独走かと思われたAL-Eastでは、ヤンキースが最下位である一方、岩村率いる(?)万年最下位争いを演じているレイズが首位だったり、AL-Westでもマリナーズの不甲斐なさが目立つ一方で、ダメダメ球団テキサス・レンジャースが5割まであと一歩だったり、MLBの超格安球団(年俸総額ダントツ最下位)のフロリダ・マーリンズがNL-Eastで首位だったり・・・
サンタナを獲得したメッツや、大型補強が目立ったタイガースが低迷している中、戦前は下馬評が低かったレイズ、レンジャース、マーリンズの躍進は、なんか気持のいいものです。
そんな中で、シーズン当初から私が毎日ちょっとだけワクワクしながら見ている選手がいます。
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今年からフィリーズに移籍した田口壮。オリックス時代から好きでしたが、メジャーへ行ってからは大好きです!何と言っても、TaguchiSo.comが最高ですネ。毎日読んでます^^;
色んな野球選手がブログなんか書いてますけど、田口選手のそれは秀逸です。ほぼ日の糸井重里さんとの対談も良かったなぁ
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【ロッテ】ウソだろ~グラブ投げて三塁打
5月4日20時30分配信 日刊スポーツ
<ロッテ0-4西武>◇4日◇千葉マリン
ロッテが前代未聞の珍プレーの影響もあり完封負けした。0-2で迎えた5回の守備でハプニングが起こった。西武栗山の一、二塁間を破る打球を、ホセ・オーティズ二塁手(30)がグラブを投げて止めてしまった。野球規則7・05に抵触するため「三塁打」となり、この回痛い1点を献上してしまった。
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子どもの頃、放課後 公園に集まって野球をやっていた時、必ずグラブで打球を止めようとするヤツいましたよね。しかも、たまに投げたグラブで打球止めっちゃったりして・・・
でも、そんな時、「それってダメなんだぁ~。3塁打なんだぞぉ~」って言うヤツも出てきませんでしたか?
ひょっとしたら、私が遊んだ公園だけかな? でも少なくとも私は知っていましたよ、グラブを放り投げて打球止めたら3ベースだっていうこと。
・・・因みに、私はグラブでフライを落とす名人でした^^;
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カブスの福留、頑張っていますねぇ~。チームも好調ですから、今年はカブスが「ヤギの呪い」から解き放たれるかどうかも、ちょっと楽しみです。
それと合わせて「福留の新人王」なんて話題にもなるのでしょうけど、今さら福留が新人王ってやっぱりおかしいですよね。
福留も活躍しているんですけど、そんなナ・リーグには、福留も真っ青の凄い20歳の選手がいます。彼は間違いなく将来のスーパースター候補です。
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メジャーリーグでは、4月15日は「ジャッキー・ロビンソン デー」 ・・・彼がメジャーデビューを果たした1947年4月15日に因んでいるわけですが、昨年のデビュー60周年には殆どのチームの選手がジャッキー・ロビンソンがつけていた背番号42のユニフォームを纏ってプレーしました。
そして、今年も330人の選手が背番号42をつけてグランドに立ったそうです。「背番号42」は、現在、メジャーの全チームで永久欠番とされています。
誰もが知っていると思いますが、彼は黒人初のメジャーリーガー。
「ジャッキー・ロビンソンがいなければ、ハンク・アーロンもバリー・ボンズもベーブ・ルースの記録は抜けなかった」、「彼がいなければ、野茂もメジャーに挑戦できなかったし、イチローも松井もまだ日本でプレーしなけらばならなかった」・・・。
確かにその通りですけど、私が思うに「ジャッキー・ロビンソンがいなかったら、今頃メジャーリーグは日本のプロ野球以下だったかもしれない」ということです。
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巨人がダメですねぇ~
開幕3連敗から立ち直れないって感じでしょうか?実はあんまり試合を見ていませんから、何とも言えないんですけど、チグハグって感じでしょうか?スンちゃんは2軍落ちしちゃうし・・・
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うちの選手のバッティングを指導するときの一番のポイントは「身体の開きをなくす」ことです。
少年野球(子ども)は特に、引張って大きな当りを打つ快感を忘れられなくて、ついついそれを再現したくなります。ところが、実際に引張って大きな当りを打ったフォームと、打とうと思うフォームが違うことに気がつくのにはすごく時間がかかります。
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最近、悩み事が多く、夜中に目を覚ますことが多くて・・・。体調がすぐれなくなると、気持ちまで弱気になるのか、今週はかなり落ち込んでいます。
そんな時は、PC前でネットサーフィンして気を紛らせています。(笑)
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以前、甲子園の記憶のことを書いたら、いろんな方から江川さんに関するコメントや思い出を頂いたことがあります。
その中のコメントにもありましたが、よく聞くのが「江川は高校時代が一番球が速かった」って話です。
確かに下の「江川卓 プロ野球全盛期のピッチング(1979年~1982年)」という動画を見ても、最近の投手の方が全然速いですね。(山倉さんが両手でキャッチングしているのが何とも時代がかっています。笑) どちらかと言うと、 この頃の江川さんの身上は「抜群のコントロール」かもしれません。
でもこの映像の中で、(多分)スピードガン表示で初速と終速を両方表示しているものがありますが、「初速145km、終速140km」となっていて、その差5km。通常はその差は12~15kmと言われていますし、阪神 藤川でも8~10kmですから、この表示が正しければやはり「怪物」かもしれませんね^^
江川さんの高校時代の映像はあまり見る機会がありませんけど、YouTubeに高校時代の動画がアップされていました。
やっぱり高校時代の方が凄かった?もの凄いカーブも投げています。(続きをどうぞ)
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今年も「日本人メジャーリーガー」が沢山生まれそうですが、その一方でマイナーからメジャー挑戦し復活を目指す選手も沢山います。
野茂、桑田、藪、高津なんかはマイナー契約を果たしているようですが、大家も復活を目指すのでしょうし、昨年まで巨人にいた前田や、はたまた“執行猶予中”の前川(元近鉄)あたりの名前も出ています。
でも、日本人プロ選手で初めて「マイナーからの挑戦」をしたのは、伝説の左腕 江夏豊でした。
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不世出の左腕といわれた嶋清一(しませいいち)(1920~45年)が野球殿堂入りを果たした。
和歌山・海草中(現向陽高)のエースとして、39年(昭14)、夏の甲子園大会で全5試合を完封、準決勝、決勝を連続ノーヒットノーランの偉業を達成。明大在学中に結婚、学徒出陣し、戦死した。その剛球伝説と、一瞬の青春を関係者の証言や貴重な資料写真で浮き彫りにした。・・・(2008年1月12日スポーツニッポン)
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2日に放送があった「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)は、イチローの特集でした。
今までいろんなイチローの特集がありましたが、プライベートも含めてあれだけイチローの本質に迫った番組はなかったのではないでしょうか?(NHKの面目躍如って感じでしょうか?)
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各チームほぼ陣容が固まった今年のメジャー、今年のみどころは・・・
まずは、アスレチックスとRソックスの日本での開幕戦。観戦しようかなぁとは思っていますけど、やっぱり東京ドームでメジャー見るのはあまり興が乗りませんねぇ~。
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今年も、もう終わりですね。皆様、この1年、いつもこの駄ブログを訪問して頂きありがとうございました。
まだ3日間ありますけど、私にとっての今年の「一番」を発表したいと思います。(そんな大そうなもんじゃありませんね)
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来年はNYYで試合に出られてもDHだし、多分フル出場は無理・・・というか、もしかしたら出場機会激減かもしれないですから、新天地へ行くのは悪くないんじゃないでしょうかね?
でも、「トレード拒否権」はどうするのでしょうかね?
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ボストン・レッドソックス、現在のオーナーはジョン・W・ヘンリー。彼はもともと農家の出身だそうですが、「家で作る作物の価格が上下することが不思議」だったことがキッカケで独学で商品取引の仕組みを学び、「天才相場師」の名を欲しいままにするとともに巨万の富を築いた立身出世の人物です。現在も投資会社「ジョン・W・ヘンリー&カンパニー」でヘッジファンドを運用しています。
前回は“球団収入という観点では松坂入団には殆ど効果がない”ことを書きましたが、今回は“それでは何故、Rソックスは松坂に120億円を使ったのか?”を解き明かしたいと思います。
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あるコミュニティーで「松坂は期待に応えたか?」みたいなトピが立っていて、賛否両論盛り上り、ちょっと荒れています。
西武時代並みに期待していた人が多かったのでしょうけど、そんなに甘くあるはずもなく、まぁまぁの結果だったのではないでしょうか。ポスティング費用も含めると大金が動いたのも事実ですから、「それだけの価値があったのか?」などと辛辣な意見も多いのは仕方ないのかもしれません。
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昨年は「日本シリーズのターニング・ポイント(マニアック編)」というエントリーしましたが、今年も感じたことを書いてみます。
昨年と同じカードになった日本シリーズ。中日の優勝となり、中村紀がMVP、山井が8回まで完全試合・・・そして「落合監督は9回に何故代えた?」といろいろ物議を醸し出していますが、私がこのシリーズを流れを決定づけたと思うワン・プレーは・・・???
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ヤンキースの監督が決まりましたが・・・、
そう言えば1年前にこんなエントリーしていたなぁ~
昨年のマーリンズでは見事な指揮官ぶりでした。ちょっと前まで現役だった印象ですけど、キャッチャー出身らしい緻密な分析をします。
松井は大丈夫かぁ?
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