JAZZ Night
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我が家の子ども達も、ちょっと前までは河川敷のグランドを駆け回っていたかと思ったら、二人とも、もうすっかりいい歳です。(笑)
まぁ、息子は未だにちょっとだけ“野球バカ”やっていますけど、娘は女子大生を満喫しています。
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14日は家内の誕生日・・・でした。
ハイ、まだプレゼントも何もやっていませんでした ![]()
穴金空歩人さんにも、「プレゼントは早い方が良いですよ」とアドバイス頂いていたのですが、昨日まで何もしてあげられずにいました。
でも、土曜日も昼間は野球観戦に出かけてしまった私・・・
(*_ _)人ゴメンナサイ
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息子が部長を務めるサークル野球・・・
まぁ、所詮サークルなので、熱心に練習するでもなし、言ってみれば“お遊び野球”なのでしょう。でも、勝ちたい気持はあるようで、念願の「関東大会」を目指しています。
そんな息子と、昨日久々に野球の話をしました。
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昨日から新年度ですネ
東京は昨日、雨模様だったりしましたが、桜も少しづつ咲きはじめ、街には新入社員の姿もチラホラで、4月らしくなりました。
そして、うちの娘も長い休みが終わり、4月に入ってすぐの昨日から大学へ行っています。
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今日は娘の卒業式。
いよいよ高校も卒業です。
私は、子ども達の入学式とか卒業式などは出席したことはなかったのですが、今日は土曜日と重なったこともあって、多分、娘の幼稚園の卒園式以来 娘の卒業式に出席してきました。
娘の高校は、娘の代が最後の卒業生。今年度で閉校となってしまいます。(2年前、中高一貫校として生まれ変わったのですが、形は別の学校となってしまいました。)
ですから、卒業式が終わった後、閉校式もとり行われ、OBや歴代の先生方も多く集まり、いろんな方々からご挨拶がありました。
そして、お話頂いた方は必ずと言ってもいいほど、ある“伝統行事”のことを、この高校の誇りであるとしてお話されていました。
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息子は大学3年。
娘も今年から大学生。
何かのコマーシャルで「子どもに手が掛らなくなると、お金が掛る」ってありましたけど、ハイ我が家のことです。(笑)
でも・・・
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珍しく、ここ数日は息子も娘も、バイトが休みで家に居るようです。
特に息子なんかは、大学はとっくに休みなんですけど、バイトや野球で顔を合わすこともないのですが、昨日は1日家に居たみたいです。
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休む前は“9日間も何したらいいの”と思っていた年末年始の休みですが、ただ漫然と過ごした割にはアッと言う間に終わってしまいそうです。(笑)
こんなに長い期間休んだの何年ぶりだろう
そして、いよいよ(?)明日からは仕事・・・
仕事は問題山積なので、頭が痛いッス![]()
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先週のとある日。
娘が学校から帰宅途中、あともう少しで自宅に着くというところ、公道のど真ん中で、携帯を使った盗撮被害に遭ったそうです。
帰宅途中と言っても、模擬試験の日ですから、まだ陽も高く真昼間。白昼堂々、娘のすぐ背後に忍び寄り、スカートの中を携帯でパシャ・・・です。確かに人気のない道路ではありますけど、それにしても大胆です。
こんなヤツ、ホント許せない!
頭 カチ割ってやりたい!
変態め!反吐が出る!
今度オレが見つけたら、ボッコボコにしてやる!(最近、仕事でイライラしているから丁度いい。笑)
娘は泣きながら家に帰ってきたそうですが、家内はすぐに近くの交番へ娘とともに行ったそうです。その日、申し訳ない程度にパトカーで見回りをしていましたが、結局見回りはその日だけ。
こんな程度の話にいちいち対応していたら、おまわりさんが何人いても足りないでしょうから仕方ありませんネ。結局は自分で自分の身を守るしかないのでしょうか?
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今度の週末、娘の高校生活最後の体育祭があります。娘の高校の体育祭は伝統ある行事で、いつも盛り上がります。
このブログを長く読んで頂いている方ならご存知だと思いますが、この体育祭で娘は、1年生の時から「チアリーディング」をやっておりまして、高3の今年は最後のチアとなります。
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娘のバレエに行ってきました^^;発表会かと思っていたら、今回は、年に1回の発表会の合間にやる「おさらい会」。だから飾り付けなんかもなく、ちょっと素っ気ない会ではありましたが、みんな衣装も化粧もしっかりしてキッチリ踊っていました。
これで娘もとりあえずバレエ“引退”だと思っていたんですけど、「受験終わったら私戻ってくるッ!」って引退宣言を撤回。なんでも、「練習どおりに踊れなかった」んだそうです。
娘の映像、初公開です。まぁ、高い月謝を払っているような本格的なバレエ教室ではなく、どちらかと言うと“楽しく踊る”がテーマのアットホームな教室ですから、トリで踊ったと言ってもあまり期待しないで見て下さいね^^ (続きを読む をどうぞ)
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私:「もうすぐ『母の日』だけど、どうすんの?」
娘:「お父さん、いくら出してくれる?」
私:「はぁ?出さないよ。お母さんは、あなたのお母さんであって、お父さんのお母さんじゃないし」
娘:「だって、お金ないもん」
私:「じゃあ、似顔絵でも描いてあげたら。」(笑)
娘:「ハハハ・・・。そういえば小さい頃、“肩叩き券”作ってお母さんに渡したんだけど、『肩たたき巻』になってたことあったんだよねぇ~」
“かた たたき まき”って・・・、なんかの、のり巻き?
そんな逸話を知らない私は、思わず爆笑しちゃいました。
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就職活動も、もう終盤ってところなんでしょうか?我々の頃は「10/1解禁」なんて協定があったりしましたが、今は大学3年生の夏くらいから始まるんですね。
うちの息子も、この前大学入ったばかりですけど、来年はもう就職活動なのか?
先日、ある企業の人事部長さんと話をする機会がありました。
ご存知のとおり、昨今の就職戦線は完全な「売り手市場」。その会社でも今年入社は結構な人数を確保したそうで、今行われている来年入社組もそれを上回る入社人数を確保する予定なんだとか。
実は、ちょっと景気悪化が業績数値に表面化しそうな現状を考えると、「来年は人数を抑える」という選択肢も当然ながらあったそうですが、やはり来年も大量採用することにしたのだそうです。そして、再来年入社組からは、大きく人数を抑える方針なんだとか・・・
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お正月は、もう何年も里帰りしていません。
受験生がいたりしたこともあるんですけど、冬に札幌まで帰るには飛行機に乗るしかないわけですけど、一家4人の飛行機代を考えてしまうと、とてもじゃありませんけどお正月は札幌へ帰れません。(笑)
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「クラブ」と言っても野球クラブじゃありません。(笑)
渋谷のクラブで娘のダンス・イベントがあり、行ってきました。でも、完全に場違いでした・・・(冷汗)
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娘にどうも「彼氏」ができたらしい・・・。家内には既に報告済みだったようですが、私に言うのはちょっと躊躇していたみたいです^^
何故かと言うと・・・、
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毎年のことですが、今年のGWも結局“野球漬け”でした。全く家族サービスすることもなく、毎日朝から夕方までグランドでした。しかも、夜も「反省会」だったりして。でも成績はと言うと・・・、「祝勝会」じゃなく「反省会」ってところが寂しい限りです。
我がチームの結果はまたどこかで書くとして、最低だったのは昨日。
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4月に入って10日あまり・・・
電車の中にも初々しい新入生や新入社員が目立ちます。職場でも異動なんかで机の引越しがあったり、場所を移動したりで、4月らしさを感じる今日この頃です。
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昨日は、家内がなにやらコンサート、息子は大学で先輩に(サークル勧誘で)“拉致”されて、晩メシは娘と二人で食べることになりました。そして、娘も朝から夕方まで部活で学校でしたから、帰り道が近いこともあって、「じゃぁ、外食にするか」ってことに。
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最近は息子の話ばかりを話題にしていましたが、娘も相変わらず元気にやってます。(笑)
高校に入ってもうすぐ1年が経つ娘は、バレエ、ダンス(部活)、そして勉強と毎日忙しくしています。家内に「スカートが短いッ!」とたしなめられて毎朝喧嘩になっていますが、めげずに毎朝7時には家を出て行きます。
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今年は、個人的にはとにかく忙しい毎日が続きました。国内、海外含めて毎週のように出張でしたし、この年末も28日で会社は終わったのですが、年内にどうしても片付けなければいけないことがあり、昨日も仕事で出かけていました。
家内はというと、相変らずの毎日だったようですけど、息子が野球引退したとたんに「韓流」に拍車がかかったようです。去年の娘の受験のときには、かなりピリピリしていましたが、息子の大学受験にはいたって冷静・・・、と言うか、まったく無関心状態です。毎晩のように韓国DVDやらYouTube見まくっています。
晴れて今年女子高生になった娘は、野球部のマネージャーになってほしいという父親の願いとは裏腹でしたが、平日は「ダンス部」、休日は「バレエ」と忙しい毎日を過ごしています。元来の負けず嫌いが如何なく発揮され、かなり充実した高校生活を送っています。おかげで、太ももはかなりヤバイ状態になっていますけど・・・。(笑)
今年の夏で野球を引退した息子は、来年大学生になるべく今懸命に遅れた2年半分の勉強を懸命に取り戻しています。最近はやっと“受験生らしく”なってきて、何か気弱な発言も目立つようになってきました。「いくら勉強しても解からない」、「こんな問題無理!」、「大学、受からないかもしれない」・・・。(おぉ~息子よ、もっと悩め)とニヤける父親でした。 昨日も、部屋にこもって勉強に励んでいるかと思ったら、「年賀状書けたから」と言って出てきました。・・・ダメだこりゃ。
来年はどんな年になるかわかりませんが、今年よりも少しだけ嬉しい年になるといいですネ。うちのクラブチームも、2年生が楽しみになってきました。今秋に手放してしまった優勝旗を何とか奪回できるように、そして最後には楽しく引退させてあげたいと思っています。
今年後半は更新もままならない日が続きましたが、皆さん、こんな稚拙な文章にお付き合い頂きましてありがとうございました。コメント、TBもたくさん頂きました。皆さんのブログにはあまりコメントもできませんでしたが、しっかり毎日読ませて頂きました。本当にありがとうございました。
皆様、どうか良いお年を!
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以前に何度か書きましたが、うちの愚娘は“超”がつくほど「負けず嫌い」です。
加えて、何でも切羽詰まってからしかやらない息子と大違い。用意周到に準備を怠らず、日ごろからコツコツと努力するタイプです。
高校1年の今は、私より少し早く家を出ますが、乗ろうとする電車の10分前にはホームに着いていて、乗る電車が来る前にはしっかり先頭に並んでいます。(笑) “座って行く”ためなのですけれども、「いくら何でも早すぎないかい?」と娘に聞くと、「これが私のペースなの!」と答えが返ってきました。(笑)
勉強も結構頑張っているみたいですけど、前回の試験前に私が「今回はあんまり勉強に熱が入っていないねぇ」と軽く言ったのがいけませんでした。俄然やる気を出して張り切ったみたいで、「クラスで2番」をとってきました。あとから聞くと、「あのお父さんの言葉にカチンときたから、結果で見返してやろうと思った」そうです。
部活とバレエの両立で忙しい毎日をおくっているのを見かねた家内が、「もうそろそろバレエは辞めたら?」と言ったところ、またしてもプン!と膨れて無口に頑張り続け、先月のバレエの発表会も無事終えました。
娘はジャンケンで負けることも嫌いです。文化祭の合唱コンクールで優勝できなかったらいつまでも大泣きしていますし、運動会でクラスが優勝できなかったら3日間は家でも不機嫌です。先日学校で行われた「クロスカントリー」でも、知らないうちに全行程歩くことなく完走して、いつの間にか成績上位に入っていたそうです。(この時はクラスが団体優勝だったので至極上機嫌でしたが・・・)
・・・いつも思います。「娘が男で野球やらせていたら、いい選手になっていたかもなぁ~」。先日のbaseball-oyajiさんのコメントにもありましたが、最近の子は「闘争心」に欠け、こんな「負けず嫌い」の子が減りました。
娘は「将来男の子が生まれたら、絶対野球をやらせる」と言っています。きっと娘の血を受け継ぐいい「負けず嫌い」が誕生することでしょう。・・・じゃぁ、その時まで、コーチ続けることにしますか?
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今日は中学の文化祭のため、野球はお休み。私も連日の寝不足を補うべく、昼頃起きました。(笑)
娘は相変らず活発に活動しており、今日も朝からバレエのレッスンに行き、午後からは部活のため学校に行きました。バレエは来週簡単な“発表会”のようなものがあるらしく、1曲しか踊らないのですが、最近レッスンに熱が入っています。
先日も家内から「バレエ、もう辞めたら?」と言われましたが、そんな進言を負けず嫌いの娘が受け入れるはずもなく、クタクタになりながら部活とバレエ両方続けています。勉強に関しても“兄貴”という貴重な「半面教師」がいるので、そこそこ頑張っているいるようです。
その一方で・・・、坊主頭を卒業した息子は今、眉毛のお手入れをしています。毎朝出かける前には、鏡の前で髪の毛をツンツンにしていきますが、洗面台をいつまでも占領しつづけるので、娘からヒンシュクをかっています。3ヶ月前まで野球部員だったとはとても思えません。(写真はヘアバンドして眉の手入れをしている息子です。)
しかも彼は受験生。何時から起きているのか知りませんけど、勉強しなくっていいのか?最近の模擬試験で、志望大学の幾つかに「C判定」があって、すっかり安心しているようですけど・・・、「C」だぞ。「A」とか「B」じゃないんだぞ。大丈夫か?
家内はこれまた相変らず、“韓流”街道を驀進中。私のマイルを使って韓国行きを狙っていましたが、一緒に行ってくれる仲間が見つからなかったのか、一旦は断念。そのうち「お父さん、一緒に韓国行かない?」。・・・ちょっと迷いましたが、韓国で美味しいもの食べるだけならいいものの、とても韓流一筋の家内と行動をともに出来そうもありませんのでやめときました。(笑)
そして、私も相変らず忙しく、昨晩も土曜日だというのに午前さま。人と会って仕事の打ち合わせだったのですが、ただ会うわけにはいかず結局、食事&酒となってしまいました。何で土曜日くらい早く帰らないんですかね・・・、自分でも「バッカじゃないの」って思っちゃいます。でも、久しぶりに爆睡できました。
外は絶好の野球日和・・・なのに、今日はPC前でくすぶっています。息子もヒマそうにしているので、キャッチボールでもしてこよっかな!
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我が家は、子どもが高校生になるまで携帯電話を持たせませんでした。今どき、東京の中学生なんかはほぼ全員携帯を持っていますから、娘などは中学生の頃、多少肩身の狭い思いをしたらしいです。(ちなみの我がチームは「携帯禁止」ですけど)
晴れて今春高校生になった娘は、入学祝いは当然のように携帯電話をねだりました。(これまた当然のように「1円携帯」を買い与えましたが・・・) 同時に“お小遣い交渉”も行い、携帯電話代込みの「定額」ということになりました。
ですから、携帯電話代が少なければ自動的にお小遣いが増える仕組みなのですが、「いくら携帯電話の使用を控えても電話代が安くならない」と娘が先日嘆いていました。娘曰く「インターネットには絶対つながないようにしているし、電話もめったにかけないのに・・・。友達とのメールも極力パソコンからなんだけどなぁ」。
・・・原因がわかりました。
娘は私と同じようにブログを持っているのです。毎日更新しているようなのですが、そこに載せる画像を必ず携帯からパソコンに送っているからなのです。そう言えば、出かけるたびに風景なんかを携帯で撮っていましたけど、そのためだったんですね。
先日も神宮から野球の帰り、車の中から西麻布にある料理屋にあった「韓国料理店ですから」という面白い看板を撮っていましたが、あれもブログに載せているんですね、きっと。
娘に「そのブログのタイトル教えてよ」と言っても絶対に教えてくれません。パソコンの履歴から見ればよいのですが、さすがにそれはルール違反なので見たくても見ていません。(娘は私がブログ書いているのは知っていますが、このブログは見ていないはずですし)
でも、気になる・・・
最近はアクセスが急上昇しているのだとか。・・・やっぱり気になる。
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金曜日の夜遅く中国から帰国しました。北京、上海と行ってきましたが、3kg太ってしまいました。(笑)
私が帰国したその日、娘も高校の恒例“名物”行事の水泳合宿から帰ってきました。私が帰宅したときには娘は疲れ果てて既に寝入ってましたが、昨晩は息子も家内も出かけていましたので、娘と二人でいつも私が行く居酒屋に行き、ゆっくり話を聞くことができました。
合宿はほぼ泳ぎっ放しの5日間で、4日目には遠泳が行われます。娘は幼稚園の頃、「水中ジャンプ」が出来なかったため水泳教室を止めてしまったほど水泳が苦手です。高校入学前でも50m泳ぐのがやっとでした。合宿へ行く前は「行きたくなぁ~い。台風来ないかなぁ~」なんて言っていましたが、帰ってくるなり「最高によかった。感動した。泣きまくった。心が洗われた。家に帰りたくなかった・・・」豹変していました。
遠泳と言ってもただ泳ぐだけではなく、隊列を組んで泳ぎます。ですから、全員の連帯を保つために規律正しい厳しい生活を強いられます。朝6時起床・夜10時消灯で、太鼓の音が移動の合図。太鼓がなると走って全員集合。点呼のときは指導にあたる高校OBの先輩からひと時なりとも目をそらしてはいけません。練習中はもちろん、食事も私語禁止です。
4日目の遠泳を終えた時には、達成感と充実感で一杯になり、全員が涙・涙・涙・・・だったそうです。娘は、昨晩も私に話をしながらまた泣いていました。それを聞きながら私も泣いちゃったりして・・・、他の居酒屋のお客さんから変な視線を浴びていた妙な父娘でした。(笑)
娘クラスの指導を担当した高校OB先輩は、合宿の最初に「全員、バカになれ!何かに一生懸命になるという意味でバカになれ!」と激を飛ばしたそうです。最初はあまり意味がわからなかった娘も、合宿を終えるころにはすっかり「バカになった」ようで、帰りのバスの中からその先輩の姿を見つけると、窓から身を乗り出し「○○先輩、バカになりましたぁ~」と叫んだそうです。それを聞いた○○先輩は、全力疾走でバスに駆け寄り、娘とハイタッチ!・・・娘はまたバスの中で泣き崩れたそうです。
娘が言った「心が洗われた」という意味がよく分かりましたが、本当にいい経験が出来たんだと思います。・・・娘が“○○先輩に恋した”のは言うまでもありません。(笑)
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野球生活を終えた息子は、なんか機嫌がよく、いつになく饒舌です。今まではいがみ合いばかりだったのに、朝から家内と楽しそうに会話をしています。昨日などは午前中から予備校に行き、帰ってきたのは夜9時頃で、帰ってきてまた勉強しておりました。(気持ワルっ) 今まで散らかしっぱなしだった部屋もキレイに片付け、「どっか引っ越すの?」って感じです。・・・もうすっかり、リスタートできているようです。
“息子からのメール”を見せたところ、「このメール、ちゃんと保護して永久保存しなきゃね」と言っていた娘は、昨日から学校行事で千葉の海の方へ行っています。いつもコメントいただく椿さんはご存知でしょうが、泳ぎまくりの5日間、娘の高校の慣例行事です。あまり泳ぎが得意じゃない娘は、「私、生きて帰ってこれないかも・・・」とか言っておりましたが、もうすっかり兄の野球のことは忘れてしまっているようです。
家内はと言うと、「お父さん!オープンキャンパスとかいろいろ調べてね。受験のこととか、奨学金のこととかもね!」。もうすっかり“受験生の母”となっています。しかも、息子はもう坊主にしなくていいので、髪が伸びた後の息子の髪型を気にしたりして、何か楽しそうです。
そして問題の私・・・、やっぱり気が抜けています。弱小高校とは知りつつも、息子が野球終えたのに、まだ予選が続いているのを恨めしく思い、元チームメイトの活躍を楽しみにはしているものの、以前とはちょっと違う感覚で見てしまいます。私だけ、リスタートするには、まだ時間がかかるようです。
私は、明日から中国出張となります。広い大地で、ついでに気持を切りかえてこれたらと思っていますが・・・、やっぱりダメだろな?
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今日は、息子“最後の大会”の抽選会でした。抽選結果は→「tournament2006east1.pdf」をダウンロード
毎年、抽選日の夜に父母会・OB主催の「激励会」があります。当初は、“息子の最後の大会”なので私が行こうと思っていたのですが、家内が「男の人は殆ど来ないし、来たら監督さんや部長さんと同じ席だよ。」というもので、今年も家内一人で行くことになりました。
と言うことは、今晩は娘と二人きり。ところが、娘は「焼き鳥食べたい!」。・・・それじゃぁ、ということで娘と二人で近所の居酒屋へ行きました。
高1の娘とオッサンが、二人っきりで居酒屋のカウンターで喋っているのは、傍から見たらどうなんでしょうか?・・・と気にすることは全くなく、楽しい時間を過ごしました。さすがに(当然ですが)、娘はお酒飲むことはできませんでしたが、私のお酒に充分に付き合ってくれました。
男親として「我が子と一緒に杯を交わす」のが夢ですが、その“初体験”を叶えてくれたのは息子じゃなく娘でした。(笑)
娘からは、「お父さんの仕事って、何回聞いてもわかんないけど、詳しく説明して」(ちょっと人には説明しづらい職業なもので・・・)なんて話から、家内の本音話なんかも聞けたり・・・。娘の恋話を聞きだそうと思いましたが、チャッカリ話しをはぐらされたのにはガッカリでしたけど。
息子の緒戦は、日程どおり行われれば土曜日に行われるので、娘も応援に行けます。普段は喧嘩ばかりの兄妹ですが、娘も「最後の大会は見に行きたい」と言っていましたから、よかった、よかった・・・。緒戦に勝てば、次は息子の“希望どおり”強豪校が相手になりそうです。球場も「神宮」本球場ですので、最後は悔いのないよう戦って欲しいものです。
息子の激励会での挨拶・・・「野球をやってきたことを全く悔むことなく3年間過ごせたのは、監督・コーチの方々、応援して頂き支えてくれたご父兄の皆様のお陰だと思っています。最後の大会、力を出し切り・・・」家内が携帯で撮ってきてくれましたが、最後は尻切れで映ってませんでした。(笑)
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本日組まれていた公式戦は、相手チームの都合なのか、グランド確保ができなかったのか分かりませんが、突然中止となってしまいました。・・・また今週も時間が余ってしまいました。(笑)
明日から中3は修学旅行ですから「試合なし」。これから本格的な梅雨時ですから、ホントに今シーズン日程消化できるのかぁ?
修学旅行と言えば各学校の大事な行事です。・・・娘が今年入学した高校は、先日開催された体育祭はじめとした「学校行事」はどれも大いに盛り上がります。そして、そのやり方やしきたりが、高校の良い「伝統」になっているようです。
ところが、娘の高校は東京都の方針により今年から「中高一貫校」になりましたので、事情は少し変わりつつあるようです。「中高一貫」ですから中学部が新設されたのですが、中学へ入学してきた子はもちろん「勉強第一」だそうで、中学入学当初から大学入試を念頭に入れた教育方針となるわけです。
そんなわけで、来年からの学校行事は今までとは様変わりとなり、例えば体育祭などでは、先日娘がやったチアリーディングなど「とんでもない」という雰囲気なんだそうです。・・・何せ「勉強第一」ですから。
「これまで築いた伝統を守ろう」という気運は、在学生・OBを中心に強いそうですが、どうも学校側は「方針変更」を貫きたいそうです。幸い、中学へ入学した生徒の親御さんたちは「伝統擁護派」が多いそうですが、果たしてどうなることやら・・・。
娘も「いままでどおりの学校行事じゃなきゃ、入学した意味がない」と怒り心頭のようです。
少年野球関係のブログを拝見していても、「中学受験のために5年生で野球を辞める」って子が多くて嘆いていらっしゃる指導者・保護者の方が多いですが、野球や(大掛かりな準備が必要な伝統的な)学校行事と受験勉強って両立できないものなのでしょうか?
敢えて、ご批判を甘んじて受け入れる前提で辛口を言いますが・・・・、私は「野球や学校行事くらいで勉強が疎かになるなら、その子は勉強に向いていない」のだと常々考えています。たかだか野球の練習くらいで「勉強できない」なんて言うのは、親の“気休め”以外のなにものでもありません。
私も小学生のころからズッとほぼ毎日野球やってきましたが、確かに辛い練習の時も多かったですから、充分に勉強したとは言えませんが、普通に大学受験(共通1次試験で国立大学)しました。うちの息子も、やはりほぼ毎日野球の日々ですが、来年はどこかの大学へいくことになるでしょう(多分・・・)。さすがに高3ですから、現在は週に数日、野球部の練習が終わって8時過ぎから予備校に通っています。
娘の高校の話に戻りますが・・・、教育委員会として、「文武両道」は幻想だと思っているのかどうかはわかりませんが、高校時代にやるべきことは、「勉強以外でも重要なことが沢山ある」ということをどう認識しているのでしょうか。
特に最近はコミュニケーション力が貧弱な若者が多いですが、出身大学を聞いたら東大だったりします。仕事柄、様々な経営者の方々とお付き合いがありますが、東大出ても結果的に“悲惨な”人生を送っている人も数多く見ています。人生の重要な場面で、正しい選択ができなかった人たちですが、そうした「分別」は勉強だけでは得られなかったのでしょうか。
「受験勉強なんか・・・」という下世話な話ではなく、勉強は(子どもの頃の)できる時期に充分やるべきなのは当たり前です。たかだか野球や学校行事で成績が落ちるくらいなら、その子は「勉強に適性が無い」のだと思ったほうが良いかもしれませんね。
勉強は大人になってからでもいつでも出来ますが、中学・高校でしかできない事は、大人になるための経験でもあり、大人になってからでは決して経験できないのものです。
・・・反論お待ちしております。(笑)
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やはり、日頃の行いが良いのでしょうか(笑)、奇跡的に晴天になりました。娘の体育祭、盛り上がってます。
午後からは、いよいよチアです。娘はまだ1年生ですから“控え目”ですが・・・、3年になったら間違いなく先頭に立って騒いでいるでしょう。(笑)
(以上、携帯から)
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昨日まで雨の予報でしたから、皆さん雨傘を持って来ていましたが、昼間の強い日差しを避けるために急遽「日傘」として差すくらい良い天気でした。
午後最初の種目でいよいよ「チアリーディング」、演技前に3年生から気合を入れられます。・・・真剣です。息子の野球部より真剣だった(?)
そして本番。家内はビデオ、私はカメラを撮っていましたから、どんな演技だったのか、その場ではよく分かりませんでした。(笑)
でも、センターの結構いいポジションで踊っていました。(親バカ炸裂!)
演技後、ある知り合いのお母さんから報告アリ。「○○ちゃん、演技終わったあと向こうで泣いてたわよ・・・」。
感激で泣いていたのか、上手くできなくての悔し涙だったのか・・・。「打ち上げ」なのだそうで、娘はまだ帰ってきていませんが、帰ってきたら家内撮影のビデオを見てみることにしましょう。
・・・でも、何時に帰ってくるんだぁ?
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まるで梅雨入りしたかのような最近の空模様。東京は、今日も一日雨のようです。
先週は何とか練習はできましたが、試合はすべて中止。2週続けての“試合ナシ”ですから、今後の日程がドンドンきつくなり、“土・日で3試合”なんて当り前になりそうです。
今度の土曜日も東京は「雨」の予報ですが・・・、やっぱり晴れませんかねぇ~?娘の高校の「体育祭」が行なわれる日なのですが、雨なら平日に順延されてしまいます。当然、平日では見られません。
息子の学校行事なんて見に行ったことありませんが、今回の娘の“真剣さ”と家内が家事を犠牲にして作成した“衣装”は、見ないわけにはいきません。(笑)
ロゴも入り、準備万端整ったチアの衣装が出番を待っていますが、何とか土曜日晴れて欲しいです。
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昨日は全国的に「母の日」。我が家にも「母」(家内)はいるのですが、家内は私の母ではありませんので、別に私がカーネーションを買うことはない・・・、と高をくくっていたら(笑)、昨日は家内の誕生日でもありました。
誕生日と言っても、夫婦お互いもういい歳なので、何かプレゼントするとか特別なことはもうしません。子ども達も、小さな頃はお手紙や似顔絵を描いてくれましたが、とっくにそんな時期は終わっています。今は、プレゼントを買うといっても、どうせお小遣いからなので、私も家内も「要らない」と言ってあります。しかも、子ども達は二人とも“何かと忙しく”、平日は夜遅くに帰ってくる毎日ですから、親の誕生日などあってないようなものです。
ところが昨日は朝から雨模様。私も、午後の練習だけでしたので5時過ぎには帰宅。息子も練習試合が中止となり、早くに帰宅していました。娘と家内は家にいましたので、私が野球から帰るなり“出掛ける気満々”でした。
娘:「今日はお母さんの誕生日だよ。どっか連れてって」
私:「何言ってんの?今日は母の日じゃん」
・・・出掛けたくない理由になってません。(笑)
仕方なく、夕食は久々に外食にするということになり、車で近くの駅ビルへ。どのお店も一杯で並んでおり、さすが「母の日」でした。帰りに同じビルのスーパー・マーケットに寄って少し買い物をしたのですが、子ども達は食事が終わると「車へ先に帰ってる」ということで、別行動になりました。
私と家内が駐車場へ帰る道々に、「母の日」親子で溢れかえっていました。顔中ピアスだらけのお兄ちゃんが、ちょっと年配のお母さんと連れ添って歩いているのを見て“ほのぼの”していると、家内は「あぁ~あ、母の日、わたしゃ関係無いわ・・・」と溜息。
ところが車へ戻ると、家内が乗る助手席にカーネーションが置いてありました。・・・うちの子ども達も、なかなかやるじゃん。当然、高価な花束なんかじゃありませんが、家内も凄く嬉しかったようです。家に着くなり、粗末なガラス瓶ではありますが、早速テーブルの真ん中に飾っていました。
こうして家内の誕生日は無事終わったと思っていたのですが、その時娘からひと言。
娘:「ねぇ、お父さん。この前の結婚記念日、忘れてたでしょ」
私:「・・・」(絶句)
結局、私が“高価なプレゼント”担当ということになってしまいました。・・・恐るべし、「母娘の連携プレー」
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5月1日にエントリーしたように、娘は体育祭にチアリーダーをやることになり、その衣装を洋裁が苦手な家内が挑戦することになったのですが、昨晩やっと衣装が完成したようです。こっそり衣装を撮影しようと思っていたら、早速今朝、娘が学校に持っていってしまいました。
この1週間余り、家内は夜中までずっと衣装と作成マニュアルと格闘していました。「このマニュアル、全然わかんな~い」なんて、途中でブチ切れていましたが、何とか友人の助けを借りながら完成したようです。持つべきものは、やっぱり友だちですね。・・・完成は今日の朝3時だったそうです。
宣言どおり、この間の洗い物、洗濯はもちろん娘の役目。私も手伝ったはずなんですが、「男二人は何にもしていない」と家内はお怒りの様子。・・・ただ、今朝は完成品をマジマジ見つめながら「私って天才かも」と暴言を吐きながらも、ゴキゲンでした。
写真は茶の間でチアの練習をやっている娘です。(自分の部屋が汚すぎて、茶の間で勉強しているバカ息子も写っています。) 本番は20日(土)ですが、毎日6時に家を出て朝練に行っています。「先輩、コワ~イ」なんて言っていますが、来年はコワイ先輩になる素質充分の娘でした・・・。
家内:「えっ、あんた来年もチアやるの?」
娘: 「・・・ウン、そのつもりだけど」
家内:「もう、勘弁してくれ~」
<学校から帰ってきてから・・・>
娘:「お母さん、残念なお知らせがあります。マークつけるの前じゃなくって、後ろでした。」
家内:「何?そんなことマニュアルに書いてないってば」
ということで、お持ち帰りとなりました。ついでに、皆さんのご希望も多いので、こっそり衣装の写真アップしちゃいます。
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娘は今年高校入学したのですが、「文系クラス」ということもあって、クラスは全員女子。通称「女クラ(じょクラ)」というのだそうです。先日、学校から持ち帰ってきた「クラス生徒の自己紹介」。ひとり一人のプロフィールや、特技・趣味・やりたい部活・意気込み・・・が、個性豊かに自筆で書いてありました。
さすがに知らない子ばかりでしたから、うちの娘のページしか見なかったのですが、彼女の書いた“意気込み”に思わずニヤケてしまいました。「行事に燃える!」
以前にも書いたことがありますが、うちの娘は“超”がつくほどの「負けず嫌い」です。文化祭や体育祭など、クラス対抗の行事には異常に燃えます。たとえ合唱コンクールでも優勝できなければ、人目をはばからずに大泣きしちゃうくらいの性格なんです。個人種目ではそんなんでもないのですが、団体競技には異常な執着があるようです。
と言っても本音は、クラスやチーム一丸となって「燃える」ことに充実感を味わうことが一番らしく・・・、でも「結果が大事」だそうです。(実は、娘の方が野球に向いています。)
来月、高校入学してから初めての体育祭があるそうです。既に“燃えている”彼女は、さっそく応援のためのチアリーダーに立候補しました。チアの部活はないので、有志が集まってチアリーディングをやるそうなんですが、事前に「オーディション」がありました。・・・ここで、まず彼女の“軽い”負けず嫌いを発揮。バレエをやっているので、ダンスはOK。あとは「土台」になれるかどうかの腕力、脚力が勝負なんだと、オーディション数日前からトレーニング開始。(そんな、大変な試験なの?)
オーディションは無事通ったのですが、ここからがまた大変。DVDを借りてきて、振り付けを覚えなきゃなりません。全部で1時間くらいのDVDのようですが、これをGW中に覚えるのだとか。(このDVDは、先輩たちが春休みに新入生用の作成したんだそうです。先輩も燃えています。) 今日は「平家物語」の暗記テストもあるらしいので、この土日は頭と身体をフル回転していたようです。
そして、衣装が大問題・・・。これは各自手作りなのですが、下作りもなにもされていない布が何枚かと作成マニュアルが1冊渡されて持って帰ってきました。驚いたのは家内です。バレエ衣装もいつも手作りなのですが、ある程度は完成されているもので、あとはフリルを調整したり、サイズを直したり・・・。でも、今度の衣装は1から作らなきゃならないようです。・・・うちの家内は洋裁が全く不得意なので、泣きそうな顔をしていました。
家内曰く「衣装が完成するまで、ロクなおかずは出ないと思ってね。食事のあと片付けも、みんながやってね、私できないから。それと、洗濯もよろしく。それと、強烈な肩こりが予想されるから、マッサージもね。」
・・・GW後は、“荒れた”毎日が続きそうです。
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娘が「女子高生」になって2週間。新しい制服にもすっかり慣れ、今日は新しくできた友だちと一緒に原宿に遊びに行くんだとか。(男の子だったりして・・・)
それで、部活はどうすんの?野球部のマネージャーっていうのはどうなの?
娘は、本格的ではありませんが、もう10年以上「クラシックバレエ」をやっています。高校入学しても、バレエは続けていきたいので、やはり「野球部マネージャーは無理」だそうです。
そこで、彼女が選んだのが「ダンス部」。
中学の時にも有志が集まって、文化祭や体育祭でダンス(ヒップホップ系)を披露していたようですから、やはりその時の「一体感」が忘れられなかったのと、バレエのレッスンに影響がないことが“決め手”だったそうです。
そしてもうひとつの決め手、「野球部の応援」。娘の高校にはチアリーディング部がないので、野球部の応援にはダンス部も駆けつけるのだそうです。・・・これで、息子が引退しても、娘の高校の野球の応援に行けるかな?でも、息子の高校同様に弱いんですよね。(そう言えば、今度息子の高校と練習試合あるって言ってたな・・・)
娘はダンス部の他に、来月行われる体育祭のチアリーダーにも立候補したそうです。これからオーディションがあるのですが、息子と同様で(と言うか、もしかしたら、私の「血」なのかもしれませんが)“仲間で熱く”なる熱血系の血が騒ぎ、もうすっかり勝手に盛り上っています。・・・家の中でチアの練習するのはやめてくれ!
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今日は息子の高校野球、春季大会本戦に出場をかけた「ブロック代表決定戦」。ここまで2勝してきましたので、それで満足でしたけど・・・、なんと勝っちゃいました。しかも5回コールド!
1回の攻防が全てだったかもしれません。相手は、先頭がヒットで出て2番が“送りバント失敗”、2死満塁までいきましたが結局無得点。その裏、息子の学校の攻撃は、やはり先頭がヒットで出塁。2番は送ると見せかけてバスター、ライトがもたつく間に1塁走者は3塁を陥れましたが、僅かなミスを見逃さなかった3塁ランナー・コーチの“ファインプレー”でした。そして、「4番主将」が走者二人を返して2点先制で試合は始まりました。
高校野球では、これだけの“勢い”がつけばもう充分。投げても2年生投手がその後ヒット2本に抑えて完封。打っては、2回に4番が満塁ホームランを左中間スタンドに叩き込み“勝負あり”でした。
息子も、自分で「打撃好調」と言っているだけあり、いい当たりを放っていました。(安打はセンター前の1本だけでしたが、いいところで打っていました。)
今日の試合は殆ど“言うことなし”でしたが、やはり「実戦が選手を上手くする」んですね。たった3試合ですが、息子の学校レベルでもそれを実感しました。・・・もちろん、この冬の“鍛錬の貯金”がものをいっていると思いますが。息子なんかも、この冬ホントに身体が大きくなりました。太腿なんかまるで「岡崎朋美」ですから。(笑)
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まさか勝つとは思っていませんでしたから、本戦の予定をチェックしていませんでしたが、次の試合は4/1(土)12:30からです。・・・この日は前日から出張、朝一の飛行機で帰ってくることになっていますが、試合に間に合うかどうか・・・。「夜行バス」かなにか、他の帰宅手段を探さなきゃ。ちょっと嬉しい悲鳴です。
P.S.)・・・“勝利の女神”を自称する娘曰く、「ねっ、私が行くと勝つでしょ!」。昨日の私の“病名”を当てたり、不利が予想されていた息子の学校の勝利を呼び込んだり、・・・やはり恐るべし新女子高生!
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こともあろうか、今日の息子の高校野球2回戦は「10-0」の6回コールド勝ちだったらしいです。先ほど息子からメールが来たのですが、本人も2打数1安打1打点(1犠打、1盗塁)だったそうです。
今日はさすがに仕事休むことはできませんでしたし、「昨日勝ったからもう満足」でもありましたから・・・、ビックリでした。
次は土曜日、「ブロック代表決定戦」です。さすがに、もうこれ以上はないと思いますから、また娘と一緒に見に行くことにしたいと思っています。
娘は野球を応援するとき、可愛いんですよね(またしても“親バカ”炸裂 !!)。ピンチの時、「○○くん、ガンバレ」って味方のピッチャーの名前を小さく呟くんです(決して兄貴の名前は呟きませんが・・・)。ちょっと力が抜けちゃいますが、昨日の試合ではこの“祈り”が通じてました。(笑)
そう言やぁ、娘が野球の応援に来たときは勝率がかなり良いですね。昨年の中学3年生チーム(娘の同級生)の試合にも結構来ていて、何度も優勝できましたし、初めて公式戦を応援にきた昨日の兄貴の試合でも“初勝利”でしたから・・・、娘はさしづめ「勝利の女神」かな?
娘の土曜日、何か用事あるのかなぁ?必ず一緒に行かなければ・・・
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今日のエントリーはかなり「親バカ」ですが、ご容赦下さい。(笑)
娘はこの4月から晴れて「女子高生」になるわけですが、その卒業式が来週あります。娘のことはこのブログでも何度か紹介させて頂いたので、ご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんが・・・、私の“恋人”です。(爆笑) その娘が、卒業を前に教育委員会から「最優秀生徒賞」として表彰されました。
この賞は、各学校より男女1名づつ選ばれるそうなのですが、各学校長からの推薦によって決まるそうです。表彰状の文面を読むと、「・・・在学中人格の向上、学業の向上に努め、他の模範となり・・・」とありますが、歴代は必ず「成績が一番」の子が受賞していたそうです。
うちの娘、成績は悪くない方ではありますが、とても「1番」というわけにはいかず、大体上位1割くらいなんですかね?もちろん、「オール5」でバリバリの進学校へ進学する子が何人かいますから、例年の選考基準だったらうちの娘なんかは貰えない賞なのでしょう。
それが今年、うちの娘が「最優秀」になったのですけど、もちろん学業以外が評価されたってことなんでしょうか?・・・「学業以外」っていうのが凄く嬉しいですね。(笑)
娘は私の血を受け継いでおり(?)、何事にもまっすぐ真剣に取り組みます。そして根っからの「負けず嫌い」で、自分が納得するまでとことんやるタイプです。でも、いつも「勝つ」ことばかりではなく、どちらかというと「負ける」ことの方が多いくらいです。勉強でも一番になったことはありませんし、クラブ活動や文化祭の活動なんかでも必ず「副キャプテン」とか「副リーダー」です。でも、必ず一生懸命に取り組む、そんなところを評価してもらったんだと思うんですが・・・、やっぱり「親バカ」ですかね?
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娘の高校受験がやっと終わり、無事「高校生になれる」ことになりました(まだ、チームの3年生の結果が聞けていないので、まだヤキモキしていますが)。受験の最中、一番やきもきしていたのは妻ですが、これで少しは気が晴れるでしょうか。
「息子のこと」で書いたように、私は妻には頭が上がりません。しかし、息子の「少年野球」という楽しみがなくなってしまった妻は、最近どうも「韓流」に新たな楽しみを見い出してしまっているようで、私は少し閉口しています。
妻は大の社交家で、友達も沢山います。「お喋り大好き」の典型的な“おばさん”です。・・・でも、この“典型的な”というタイプが危ないんですよね。(笑)
1年ちょっと前、それまで「韓国ブーム」などには全く興味がなかったですし、「冬ソナ」を熱心に見ていたわけではなかったのですが、急に「韓国に遊びに行く」と言って友人3人と韓国旅行に行ったのが間違いでした。帰ってきてからは、すっかり「韓国」にハマッてしまいました。
「冬ソナ」、「チャングム」はもちろん、あらゆる韓国ドラマを見まくり、“ナントカ”という歌手の大ファンだそうです(お友達の娘さんが歌詞を書いているのだとか)。さすがに成田までは“追っかけ”はしませんが、やれコンサートだ、やれDVDの発売だと言っては大騒ぎをしています。
まぁ、「息子の野球」という楽しみがなくなってしまっていますから、これも仕方ないと思って私はあきらめています。(笑)
娘の受験中でしたから多少は“自粛”していたのかもしれませんが、これからまたTVを妻が占領してしまう日々が来るのでしょうか?
もうちょっと、「娘の受験」が続いてくれてもよかったかも・・・。
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娘の高校入試が始まる時期になってきました。まずは今日、推薦入試の「面接」があるとのことです。いつもより少し早く起きて、緊張した面持ちで出掛けていきました。
--- 昨晩の出来事です
娘:「お父さん、面接の想定質問っていうか、何か聞いてみて」
私:「う~ん・・・、じゃぁ、“本校に入学を希望する理由は何ですか?”」
娘:「そんなの、もうとっくに対策済みだよ。もっと何か他にない?」
私:「じゃぁ、“あなたの尊敬する人は誰ですか?”」
娘:「う~ん・・・、“父です”」
私:(えっ!、ウソ!本当?・・・やっぱりなぁ~)
娘:「・・・って言った方が無難かな?」
思わず椅子からずり落ちました。よく聞くと、本当に尊敬というか敬意を払っている人は「担任の○○先生」なんだそうです。○○先生は、部活の顧問でもあるそうです。でも、娘は英語を活かした仕事につきたいという目標があるので、
私:「緒方貞子さんとか、マザーテレサっていうのはどうよ?」
娘:「いや、○○先生」
担任の先生が尊敬できるって、いい学校なのでしょう。ちょっと安心しましたが、やっぱり「父です」って言って欲しかった。(笑)
まぁ、年中酔っぱらって帰宅ですから、仕方ないか・・・。とにかく、健闘を祈っています。
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我が家の休日は、息子が小さい頃から「野球中心」でした。以前ご紹介しましたように、今年高校受験の娘も、幼稚園のころから兄の野球に同行して休日はほとんどグランドで過ごしてきました。
そんな我が家は、息子が少年野球を離れてしまった今でも、普段お付き合いのある方々は、ほとんどが「少年野球関係」のお友達です。
昨日、息子と中学時代バッテリーを組んでいたO君のお母さんが、娘の受験勉強“陣中見舞い”だと言って、「合格祈願グッズ」を届けてくれました。
・「大宰府拉麺」 ・「カール」(うカール) ・「コアラのマーチ」(コアラは寝ていても木から“落ちない”) ・「ポッキー」(逆さにして“吉報”) ・「キットカット」(きっと勝つ) ・「キシリトールガム」(きっちり通る)
娘は、陣中見舞いされるほど勉強しているわけではありませんが、O君のお母さんの優しい気遣いに、家族みんな喜びました。
野球つながりの方からの年賀状には、みな「○○ちゃん、受験頑張って!」と書き添えられていましたし、小さな頃から休日を一緒に過ごしてきた仲間ですから、みな心配してくれます。嬉しい限りです・・・、本当に感激しちゃいます。
「恩返し」は娘に掛かっているわけですが・・・、何とか“暖かい春”を迎えてもらいたいです。
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娘の高校受験にピリピリしているのは、母親です。
2年前に長男の高校受験を経験しているので、もう大丈夫かと思っていましたが、今回も母親ひとりがイライラしています。「この成績じゃ無理!」、「もっと、みんな勉強しているわよ」・・・。
家内は、彼女自身「受験」の経験がありません。田舎の中高一貫女子校で、中学受験といっても今ほど競争もなく、“お姉ちゃんも通っていたから”入れた学校です。しかも、短大もその付属でしたから、受験の“切羽詰まった”状況を経験したことがないのです。・・・そして今、娘の受験で一番切羽詰っているのは家内です。
私も息子の時にはかなり厳しくしましたし、“成績に応じた”高校の受験は許しませんでした。最初からワン・ランク上の学校を目標にさせ(とは言っても、大したことない学校でしたが・・・)、自分の時の受験や高校での生活を話して聞かせました。結果、12月の模試では「合格可能性10%以下」と判定された目標の高校へ入ることができたのですが、その時「やっぱり、野球やっていてよかった」と思いました。最後はもの凄い集中力でしたから。
今回の娘の場合はそうはいきません。彼女は「コツコツ」タイプですから、今からチャレンジしても上のレベルの学校には行けないでしょう。入学しても今の実力を充分に発揮できる学校を選びました。ですから、私は娘の受験は全く心配していないのですが、家内はまた2年前と一緒です。
2年前の息子と今回の娘の高校受験を経験して分かったことは、「少子化によって高校側の囲い込み」が年々激しくなってきていることです。上位の進学校は別として、「中の上」レベルの私立高校であれば、多少レベルが届いていなくとも「推薦」で合格することができます。中位レベル以下ではその傾向が強くなっていますが、いかに学校側の「生徒囲い込み競争」が激しいかを物語っています。(東京特有の事情かもしれませんが・・・)
うちのクラブの3年生12名のうちでも、野球推薦も含めて5名が「推薦」で既に高校が決まっています。彼らは結果的に“切羽詰った”経験をせずに高校へ入学してしまうのですが、親御さんの中にはハッキリと「“楽して”入れる(野球関係で推薦とれる)高校を紹介してくれ」という方もいらっしゃいました。(しかも、学校が決まっている連中は、暇を持て余し遊び呆けているようです・・・)
こうした傾向は大学でも同じようです。一昔前は「受験戦争」という言葉がありましたが、今はさながら「生徒獲得競争」です。どっちがいいのかわかりませんが、安易に進学できる現状はやはり如何なものかと思います。
一方で、上位の進学校の競争率は激化しているようで、ますます「二極化」が進むのではないでしょうか?個人的には、受験で競争を体験したり、学校内の競争が厳しい学校へ行くことで自分を高めることが、その子の将来にとっては大切な事だと思うのですが・・・
もちろん、野球でも「競争」がチームの強さ原点であることは言うまでもありません。
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さすがに「師走」というだけあって、普段はのんびりと仕事している(部下任せの?)私も年の瀬は何かと忙しいです。どうしてこうも12月にトラブルが集中するのでしょうかね?毎年の事ですが、不思議です。
・・・そんな年の瀬ですが、娘は来年、高校受験です。最近、「受験日程」やら「推薦願」を書かされて、親としてはやっと実感が湧いてきました。幸い2学期の成績もよかったみたいですけど、最後まで分からないのが受験でしょうから、何とか頑張って欲しいものです。
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昨晩帰宅すると、思いがけない訃報が飛び込んできました。名将仰木さんが、呼吸不全のため亡くなりました。
仰木さんと言えば、一番印象に残っているのが88年の「10.19」。ロッテとのダブルヘッダーとなった最終戦に優勝を賭けて戦い、時間切れ引分けで優勝を逃した試合です。今では語り草となった試合ですが、西武黄金期に敢然と挑んだ近鉄は、まさに「西鉄野武士軍団」を彷彿とさせるものでした。
仰木さんは野茂を育て、イチローを見出しました。今や、メジャーでもスーパースターとなった彼らの原点が仰木さんと言っても過言じゃないかもしれません。事実、野茂は監督が代わった翌年には、日本球界を捨てたわけですし、イチローにしても前監督の元では見出されなかったのですから。
今日の日経新聞に、豊田泰光さんが仰木さん追悼に際し「寡をもって衆制す名将」と題して寄稿されていますが、その中で仰木さんが「名将への一歩を踏み出した」エピソードを紹介しています。
-----以下引用-----
三原さんが監督を務めた近鉄に行き、仰木君は二十年近く、コーチを務めた。西鉄の栄華も遠く、彼も目立たない存在となったが、近鉄-広島の1980年日本シリーズ第3戦。彼は名将への一歩を踏み出した。
近鉄の先発・村田辰美が好投、2-1とリードした五回、近鉄・西本幸雄監督が代打を送ろうとする。そのとき三塁コーチスボックスの仰木君がベンチに駆け寄り「なぜ代えるんですか。点が入らなかったらどないするんですか」と監督をいさめた。
スタンドでみていた私は思わず喝采を送った。代打を出した近鉄はこの試合を落とし、日本一を逃したが、いつも「ナンバー2」で来た彼はこの瞬間、名将への足がかりをつかんだ。
-----引用終わり-----
今シーズンも終盤まで西武とプレーオフ進出争いを繰り広げましたが、仰木さんの身体はすでに癌に冒されていたようです。最後まで野球に身を捧げた「野武士」のご冥福をお祈り申し上げます・・・
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昨日、娘はあと数分で“午前さま”というくらい夜遊びをしていました。・・・しっかり母親が一緒だったのですが、 コンサート・ライブ(ロード・オブ・メジャー@中野サンプラザ)初体験をしてきたそうです。
いくらコンサートとはいえ、なんでそんなに遅かったかというと・・・、そもそもバンドのメンバーの関係者つながりで行ったコンサートだったのですが、それでコンサート後に楽屋まで押しかけちゃったからだそうです。
娘にとっては初体験のライブ。目前でのパフォーマンスにすっかりマインド・コントロールされちゃって、しかも楽屋で話し込み、「受験、がんばれよ!」なんて言われたもんですから、目も虚ろで帰ってきました。・・・そして寝る前に一言
「カッコよかったぁ~。・・・ヤバイ!惚れた」
本当に受験大丈夫?
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昨日は、1年生チームが第1試合、続いての試合が2年生チームでした。それまで、私が監督をしている1年生チームは6戦全敗、惜しい試合もありましたが「未勝利」です。2年生チームはリーグ戦全勝なのですが・・・、まだ3試合しかこなしていません。
今年の1年生は、他のチームも強豪揃いです。小学生チームの時に区大会(約60チーム参加)優勝と準優勝したチームがそのまま中学部に上がってきています。うちのチームの1年生も、最後の区大会では3位だったのですが、上位のチームとは力の差があります。
昨日の相手は、その区大会準優勝チームの上級生チームが相手です。もちろん、その準優勝チームよりは強いですし、リーグ戦の成績も現在上位です。・・・「今日も、初勝利はお預けかぁ」と思ったのも無理はありませんよね。
以前、このブログでも書いた(「悩んでます」)のですが、1年生チームの最大の弱点は「捕手」でした。そこで、私はこの秋から、春先から投手として育ててきたS藤君を捕手にコンバート、捕手だったHM君を投げ方を矯正する意味も含めて投手に抜擢しました。
この日の試合も、まずは小学生のころからの左腕エースH林君を先発で投げさせ、4回くらいからHM君にも登板させようと考えていました。捕手にコンバートしたS藤君は地肩が強く元気もあるのですが、何せ身体が硬いのです。ですから、フットワークが悪く、肩が強いと言っても、まだなかなか盗塁を刺す事はできませんでした。おまけに、この試合には1年生ながら、上級生チームにも“代打の切り札”として出場する4番IG君がケガで出場できません。仕方なく、守備位置も普段とは代えなくてはなりませんでした。
うちの先攻で始まった試合は、ツーアウトから四球で出た3番IY君が盗塁を決めた2死2塁から、4番に座った捕手S藤君が詰まりながらも先制タイムリー、1点先行で始まりました。しかし、それ以降は相手投手の速球に押されて手も足も出ない状態で、3回にはミスから同点に追いつかれてしまいました。
でも、スコアブックつけてくれていた2年生が相手投手の球数をちゃんと数えていて、「コーチ、相手は2回で56球も投げてますよ」、・・・同点に追いつかれた直後の攻撃前、選手の前で「5回になったら、絶対打ち返せるからな」と勇気づけました。
一方のうちの左腕H林くんは、球速は遅いながらもコントロール良く、球を低めに集めるピッチングで相手を翻弄し続けていましたので、4回から登板予定だったHM君を、ファーストの守備につかせました。・・・実は、結果的にこのHM君の投入が肝でした。
試合は同点のまま、私が「打てる」と宣言した5回へ。相手投手はやはり疲れてきているのか、ヒット・犠打・四球などで1死満塁のチャンスがやってきました。ここでバッターは4番捕手S藤君、3球目の甘い直球を叩くと見事ライナーでセンター横へ、2点勝ち越しです。つづく、チャンスに途中出場のHM君、これまたレフト前へ見事なタイムリー。一挙5点をあげることができ、つづく6回にも3点を追加、・・・信じられない9-1のコールド勝ちとなりました。
この試合では、小学生チームではレギュラーではなかった子を二人起用しています。また別の機会に、このブログでも紹介しますが、彼らもヒットを放ち勝利に貢献しています。中学で見事に成長した子たちです。
捕手のS藤くんも、盗塁を1個刺したり、ファールフライをダイビングキャッチ決めたり、攻守に大活躍でした。来年には、多分今の上級生捕手を追い抜くのではないかと期待しています。
捕手をS藤君に奪われたHM君も試合中にずっとS藤君にアドバイスを続け、途中出場でも見事結果を出してくれました。彼は1年生チームのキャプテンなのですが、ベンチに控えとしていても腐らず大きな声を出し続ける素晴らしい選手です。
1年生チームの今後が少し明るくなった日でした。
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続いて行なわれた2年生チームの試合ですが、・・・先日書いた「打線絶不調」は重症です。何と1安打完封負け(スコアは1-0)を喫してしまいました。リーグ優勝のためにはもう1敗もできない状況です。う~ん、どうやって打開しようか、まだ悩む日が続きそうです。
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PS) 夕方からは、娘の「バレエ発表会」がありました。ビデオ撮影に忙しく、ゆっくり鑑賞できなかったのが残念ですが、最後のソロも何とかコケずに踊れました。自分の娘の演技が、他の人のビデオでも撮影されていて、終わった時には大きな拍手をもらうのって、変な気分ですね。・・・でも、まぁコケなかったからよかったです。
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この土日は、中学校の文化祭のため、野球はお休みでした。最近は雨模様が続いたこともあって、満足に野球をやっていません。ちょっと欲求不満気味・・・、仕方なく(?)、文化祭の催し物「親子ソフトボール」に参加することにしました。「先生vs親父」だとばかり思っていたのですが、「3年生vs親父」の試合。何故か子どもが足りなくて、私は生徒チームで出場することとなったのですが・・・、“意外な”接戦で3年生に軍配があがりました。
その夜、中3の娘が「DVDを借りたい」と言ったので、TSUTAYAへ。日本シリーズも予想外に早くに決着がついてしまったし、見るTV番組もないから、「まぁ、いいか」。娘のお目当ては『ネバーランド』、「映画館で見逃した」ということでしたが、「まぁ、いいか」
ところが全て“貸出中”だったので、仕方なく他の作品を探すことに・・・。「『スイング・ガール』面白かったから、どう?」、「ホワイトソックスが優勝したから『フィールド・オブ・ドリーム』をもう一回見ようか?」、「韓国ドラマは絶対ヤダからね」・・・。そんなことを言いながら選んでいると、
「お父さんが昔“絶対見たほうがいいよ”って言ってた、なんか曲名が映画のタイトルになっているやつ、何て言うんだっけ?・・・子どもが冒険するって話」・・・と言う訳で急遽『スタンド・バイ・ミー』を見ることになりました。
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私も何年かぶりで見ましたが、未だに新鮮に見ることがでしました。以前見た時には、自分の少年時代に幾分ダブらせて見たのですが、今回は自分の息子や娘、野球を教えている子ども達に置き換えて見てしまいます。
思えば、私も少年野球を懸命にやっていたころは、無条件で楽しい時間を過ごしていました。でも、友達関係や大人との付き合いにも悩み始める時期でもあり、些細なことに不安になったり、ちょっとしたことが許せなかったり、不安定な時期でもあります。
大人に成りかけて、少しだけ大人の世界が見えてくる。でも、子どもとしての“自尊心”みたいなものも忘れない。その微妙な感情を共有できる、この時期の友達との関係は、「一生の友」にはなれなくても絶対に忘れない、そして大人になってからでは決してできないものでしょう。
私にとっても少年野球を毎日暗くなるまでやっていた頃の友人とは、もう会うことはありません。でも、やはり私の中では、かけがえのない「宝物」です。
今教えている子ども達も、大人になれば会うこともないでしょう。もしかしたら、忘れられてしまうかもしれません。でも、一番多感な時期だからこそ、“大事に”接してあげなければいけない。・・・改めてそう考えさせられました。
やっぱりいい映画でした。
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娘はDVDを見終わり「面白かった」と感想を漏らしていましたが・・・、まだ感傷に浸るには、まだちょっと若すぎたようでした。
それにしてもリヴァー・フェニックスは「名子役」というより、正に「名優」ですね。やはり、若くして死んだのは勿体無い!・・・そう言えば、彼が死んだ場所はジョニー・ディップが経営しているバーでしたが、娘が本当に見たかったDVD『ネバーランド』の主演はジョニー・ディップでした。
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うちの娘と息子は、マルっきり性格が正反対です。もちろん、男と女ということもあるのでしょうが・・・
高2の愚息は、私の影響もあって野球漬けの毎日です。しかし、これまで「何が何でも野球」というつもりでやってきた訳ではなく、高校進学に際してはスポーツ推薦での進学もできたのですが、しっかり勉強して一般入試で某高校にチャレンジしました。某高校と言っても、世間的にはバリバリの進学校ではないのですが、彼にとってはかなりの“挑戦”ではありました。で、何とか合格を果たしたのですが・・・
息子は基本的に「勉強嫌い」です。部屋はよごし放しですし、「だらしない」の一言がよく当て嵌まります。今でもテスト前にしか勉強はしませんし、いわゆる“進学塾”にも通ったことはありません。でも、勉強すればそれなりに点数は取ってきます。
一方、中3の愚娘はこれと正反対で、几帳面で用意周到に準備を怠りません。勉強もほぼ毎日こなし、学校でもトップクラスの成績を取ってきますし、兄の成績(偏差値)よりも格段に上です。
しかし、ここで私が“おかしいなぁ~”って思うことがあります。・・・正直言って、私は娘に贔屓しています。「女の子に甘い」と言われれば、そのとおりです。典型的に娘に甘い父親なのですが、勉強に関しては、明らかに息子の方が“出来がいい”と思っているのです。
確かに学校の成績(偏差値)は、娘の方が上なのですが、「理論的な思考力」とか「応用力」に関しては、娘はカラッきしダメなのです。典型的な科目は「数学」で、息子も娘も成績は「5」なのですが、問題を解く能力では雲泥の差があると思っています。息子は勉強をあまりしないので“暗記系”がダメですが、文科系の科目でも、息子は“理論的に”解答を見つけることができるのです。・・・でも、一般的には娘のほうが「成績が良い」と見なされ、いい学校にも行けるのでしょうね。
何を長々と「親バカ」を書いているのかとお思いでしょうが、野球を教えていても同じようなことに直面するので、それを説明したかったのです。誤解されないようにして頂きたいのですが、「練習しなくとも上手い子がいる」っていうことではありません。「出来るのに気がつかない子」、「出来るのにしようとしない子」がいるという事です。
勉強の場合は、テストという手段で結果がわかりますし、教える方が意図をもって問題を作成すれば、その子の潜在能力もある程度は把握でしきます。しかし、特に成長期にある少年野球の場合は、“ヒットを打つ”=潜在能力の結果では必ずしもないので難しいのです。
「フライを捕るの上手いのになぁ」、「下半身の使い方が上手いのになぁ」、「手首が柔らかく使えるのになぁ」、・・・少し努力すれば出来る子がいるのです。
教える方は、常に選手の長所に目を配ってあげなければいけません。私も含めて野球の指導者は、選手の見方に“偏見”を持ちがちです。うちのチームの3名の指導者でも選手の見方がバラバラですし、試合に出なければ分からないことも沢山あります。以前にうちのチームに居た子も、中学校の顧問の先生が“見抜いた”からこそエースになれたのです。
我々指導者も、頭を柔らかくして子どもの「潜在能力」を見抜いてあげなければいけませんね。
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今日は仕事を休んで、息子の高校野球の練習試合を見に行ってきました。
昨晩、日頃「お兄ちゃん、大嫌い!」と言っている娘に「一緒の見に行こうよ」と誘ったところ・・・「まぁ、たまには兄ちゃんのエラーでも見てやるか。でも、宿題の作文の文章直しやってね」と条件を突きつけられてしまいました。・・・仕方なく宿題を手伝ってしまうバカ親でした。
試合は近くのグランドで行われたのですが、観戦者は私たち以外はゼロ。見に来ているのがバレバレでした。
ダブルヘッダーの1試合目はライトで出場、スクイズ失敗も含めて4打数0安打。守備は無難にこなしていましたが、ポジショニングのミスでポテンヒットを許してしまったのがありました(まだまだ、外野手としては甘いな・・・)。試合自体は4-3で辛勝。
2試合目は捕手で出場。盗塁も許さなかったし、リードもまぁまぁだったのですが、やはり3打数0安打1犠打で打撃は振るわず。いい当たりのライトライナーもありましたが野手正面でした。スコアは2-1、この試合も辛くも勝利でした。
娘曰く「やっぱりお兄ちゃんは、私が見に来ていて緊張してんじゃないの?何であんなに打てないわけ?」手厳しいご指摘です。「でもお兄ちゃん、中学のときよりすごく上手くなってるね。」・・・お前は野球解説者か?
娘は中学校の野球ばかり観戦しているので、高校野球をナマで見るのは初めて。打球や投手の投げる球が速いのに少々驚いていました(でも結構低レベルの試合なんだけどなぁ~)。中学野球を観戦する機会は今後なくなるでしょうから、これからは高校野球フリークになっちゃうかもしれません。
父・・・「野球強い高校に入って野球部のマネジャーになって、お父さんも甲子園に応援にいく って作戦どう?」
娘・・・「う~ん、考えておく」
まんざらでもなさそうな娘でした。
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彼女は、兄貴が野球を始め、父親がその野球にのめり込んで以来、休日の多くは母親について来て野球グランドで過ごしてきました。小学校2年生以来ず~っとです。本来は兄貴が高校へ進学したので、休日の野球応援には行かなくてもいいはずなのですが、何故か今もグランドに来ます。
小さい頃は何も考えずについて来て、そのうち同じような選手の妹さん同士が仲良くなってグランドの外で遊ぶことが楽しくなり、そして気がつくと父親から引き継いだDNAが見事目覚めて「野球好き」になってしまったという訳です。
娘:「私、結婚して子どもできたら絶対野球やらせるから。まぁ、女の子だったらバレエだけど・・・」
父:「いつからそんなに野球好きになったの?何で好きなの?」
娘:「いつのまにか。だってみんなカッコいいじゃん」
どうも、本音は同級生達の野球をやっている姿を見るのが楽しみのようです。我がチーム内に、お気に入りの選手がいるのですが、「好き」ってことではなく「野球をやっている姿が好き」なんだそうです。「普段接する態度と真剣に野球やっている姿のギャップ」に惚れる(?)らしいのですが、野球コーチとしては喜んでいるのですが・・・、でも親としては心配でもある複雑な心境です。
娘:「スコアブックつける勉強しよっかな」
父:「て言うか、受験勉強が先じゃない?」
娘:「まぁね・・・あっ、そうだ!お父さん、今度の木曜日は車乗せてってくれるよね?」
明日からの3年生最後の大会は、ちょっと遠いグランドで開催されるのですが、朝5時半に起きてチームに同行するそうです。・・・ちょっと可愛い、自慢の娘でした(親バカ)。
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