ポピュリズムの脅威
最近「官製不況」という言葉が目立つ。
“貯蓄から投資”へのモメンタムに水を差した「金融商品取引法」、膨大なコスト増を上場企業に強いた結果、IPOマーケットを冷え込ませた「J-SOX法」、結果的に闇金業者をのさばらせる結果になると言われている「改正貸金法」、相次ぐ不動産業者の破たんを呼んだ「建築基準法の改正」・・・
確かに現場を知らない、官僚まかせのこれらの施策は景気の足を大きく引っ張っているのかもしれない。
でも、果たして事の本質はそんな単純なものなのだろうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント